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2005年8月25日 (木)

『「荒れる」中学校をいつ変えたか』より

『「荒れる」中学校をいつ変えたか』(糸井 清;明治図書)より
私が関心をもった部分を抜粋紹介する。

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P.93
学校が、寄せ集め人間による一過性の仕事で出来るわけはないし、
機能体としての教師集団づくりを進める上に、机の配置は決して
疎かな問題ではない。

P.106
仕事が人を育てるという適所適材の新たなる指導原理

P.132
人生への自信

P.132
高牟礼中生徒指導に対する基本姿勢
1)正直者がバカをみない
2)他人に迷惑や不愉快感を与えない
3)目指す生徒像に相応しい生活規律を自主的に決め実行する

P.134
創業は難し、守成は更に難し

P.136
実践に「明日から」はない

P.138
「荒れる学校」の特効薬は授業の確保しかない

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