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2005年11月 6日 (日)

北見・大森アカデミー参加記

北見の赤十字看護大学の立派な演習室を会場として第4回大森アカデミーに参加してきた。講師の大森修氏は、法則化発足当初から精力的に活躍されている新潟の教員である。現在、公立小学校長である。

先月は、札幌での累積科学国語研究会の第10回記念研究会にやはりメイン講師として来札されていた。いつもいつも学ぶことが多い方である。

今回の学びを紹介すると・・・(  )内は大谷が補足したもの

・(子供の)事実が見えないから(教師の)対応ができない

・性行不良に対峙できない(教師が多い)

今回もまた参加記念に大森先生のご著作『校長の「責任」とは何か』(明治図書)を購入し、表紙裏に一筆書いていただいた。

(大谷さんに共感しています。 大森 修)と記されていた。

ここのところ『心を育てる学級経営』に学級づくりで書かせていただいている拙論に、共感していただいている様子なのである。ありがたいことだ。

同じく教育現場での厳しい状況に対峙していくことに連帯感をもってくださるということである。

今回も数多くのことを学ぶことができた。厳しい旅程で伺っただけのことがあったと感じている。

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