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2005年11月 1日 (火)

解体6年担任一週間後の児童感想

五年生からの持ち上がりで、4学級から3学級に解体編成となった学級を持ったときに、一週間後に私への感想を書いてもらったことがあります。

冷やかしに読んでいただければ、私のムードがわかるかと思います。

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DSCN0940 児童氏名は伏せてあります。

六年生を一週間送って・・ ☆
 このタイトルで短作文を書いてもらった。おもしろいものもある。まずはどうぞ
《KM》うちのクラスの担任の先生の名前は、大谷先生です。大谷先生はとても親切な先生で、勉強をとても熱心に教えてくれます。特に算数をよくわかるように教えてくれます。
 先生は物を粗末にする人がきらいです。特に食べ物を投げると本気で怒ります。こわいけど良い先生です。先生の言うことを聞く、けんかをしない。勉強をがんばる。修学旅行で失敗しないようにがんばります。
《SK》ぼくは、大谷先生はどんな先生なのかなあと思っていました。勉強をやってみたら、とてもわかりやすかった。大谷先生は怒るとこわいけど、普段の時はとてもやさしくておもしろいです。
 ぼくの卒業までの決意は、友達となかよくすることと、友達をたくさんつくることです。あと、勉強も算数がにがてだから、算数もがんばりたいと思います。
《MY》ぼくが6年生になって、教室は6年2組になって、担任の先生が大谷先生だった。とてもやさしくて、とてもいい先生だ。それに教科書の問題がわかんないこともすらすらできる。
 そして、友達もできた。とてもうれしかった。
《SM》6年2組になって、先生は大谷先生です。大谷先生は怒るとこわく、やさしいとこもあります。1年間よろしくおねがいします。
 6年になると卒業です。最後の学年なので、1年生の御世話はがんばってやります。6年生は修学旅行があります。6年には、最後の行事もあります。卒業式もがんばります。
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    ここまでお読み頂いて、どんなことを設問として作文されたものか、想像がついた
ことかと思います。
    ①  大谷への感想
    ②  卒業までの決意
  というものです。(大谷)
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《OR》ぼくは、最初あった時、こわい先生だなあと思って、ちょっと緊張したけど、初めて授業をした時、教え方もうまいしやさしい先生だったので、ちょっと安心しました。これからも先生と勉強をがんばろうと思います。
 ぼくは、最高学年になって2つのことをがんばろうと思う。まず、一つは、勉強のわからなかったことを家で必ず復習をするといことと、もう1つは、友達などにやさしくしようと思います。これからはやったことのないことを進んでチャレンジしようと思います。
《IT》大谷先生に最初会った時は、こわそうな先生だったけど、やさしい先生でよかったと思います。勉強もうまく教えてくれてとてもいい先生だと思いました。これからもどうぞよろしく御願いします。
 ぼくは卒業までしっかり勉強をして、そして、1年後には立派な卒業生になるようにがんばろうと思います。卒業まで運動会や学習発表会などいろいろありますががんばりたいと思います。勉強もむずかしくなってきますが、がんばりたいと思います。ぼくは、1年後立派な卒業生になるためにがんばりたいと思います。
《TY》ぼくは春休みやさしい先生がいいなあ~と思っていた。そして、学校にいった時、体育館で先生の発表の時、6年2組は大谷先生だった。こわそうだなあーと思った。4年生の時、1回授業をしに来たことがあるから、そのときこわいなあーと思ったから、大谷先生ときいた時、だからこわいな~と思った。(これは、星野先生の学級に授業をしにいった時のことでしょう。「ごんぎつね」の授業でちょっとおじゃましました。=大谷=)けど、最初の授業の時、全然こわくなかった。授業がおわったら、すぐ水のみや中休みをとってくれるからいい先生だなーと思った。
 ぼくは、5年生のころ、算数がむずかしかったので、6年生では、算数をがんばろうと思っている。そして、6年生で一番がんばろうと思っているのは水泳です。
《TK》おもしろいとこもあるけど、こわいとこもある。前の先生よりノートの使い方がむずかしくなった。感想を書く時、時間が何分とか決まってて、その時間が早すぎて感想が書けなかったりするけど・・
 私は卒業までに勉強を集中してがんばる。1年生の世話や委員会もがんばりたい。(もうすでに、2組の飼育委員の人たちには、かなり働いてもらっています。ありがたいことです。そのせいで、Kくんが委員長に立候補して、見事に当選しました。=大谷)
《TK》私ももう6年生です。もう、小学校生活も最後です。今、がんばろうと思っていること。5年生の時、がんばりきれなかったこと、合わせてがんばっていきたいと思っています。
 私は6年2組になりました。担任の先生は大谷先生です。いつもはやさしくて、おもしろい先生ですが、怒る時は怒る、というけじめのある先生です。
 私はとてもいい先生だと思います。
 次に、卒業へ向けての決意ですけど、最初に書いたこと。そして、やることはちゃんとやる!ということを、がんばろうと思っています。
《HY》私は6年生になって、初めて男の先生にうけもってもらうことになりました。先生はちょっとこわいけど、勉強がてきぱき進ませる先生なんだか、やる気がでてきます。これが先生のいいところ。
 そして、6年生になっての決意、何事もあせらず、みんなと仲良くするのが、私の決意。
《KS》6年生になって、もう4日たつけど、まだ6年生になったような気がしません。昨日、初めて大谷先生がおこったところをみて、びっくりしました。
 6年生では卒業までけんかをしないようにしたいと思います。
 これから1年間、よろしく御願いします。
《IT》4月6日は新しいクラスの発表だった。私は6年2組になった。前の中のよかった友達ともなれたし、あとは担任の先生だけ気になった。着任式で、担任の先生が大谷先生だった。1組も3組も5年生の時の先生で、みんなはうれしそうだったけど、私は、持ち上がりだった前の先生でもいいのにな・・」と思ってました。
 次の日、初めて1年生の御世話をすることになった。紙芝居をしてあげようと思って放送室に行ったら、かみしばいがなくて、自分立ちで考えて、遊んであげました。2時間目、6年2組の初めての授業は、算数でした。今までの先生と教え方が全然違っても、分かりやすかったです。お母さんは、これから先生達のよさがわかってくると言ってました。(こういうさりげないバックアップは感謝申し上げます。とかく、「1年間辛抱しましょうね・・」とか、「ま、交通事故だと思ってあきらめましょう・・・」とか「あの先生は、どうしようもないねえ・・」なんて調子で学級崩壊を招いた例(というかこの場合は、招かれたというべきでしょう)を随分見聞していますからねえ。やっぱり、学校と家庭の連携というのは、昔からの形にもどるべきだと私なんぞは、思いますね。やたらと人権とか平等とかが言葉じりだけ先行している様子があって、それも誤解されたままで流布していることで、子どもも教師もゆがめられていることってのは、たくさんあります。=大谷=)
 もう6年生、学年で1番上なので、この1年間を大切にしたいと思います。
《KK》最初に大谷先生と知ったのは、掲示板に大谷と書いてあって、
「ハ~」
とため息を立てました。でも、樋口先生がきて、
「あれ。」
と思いました。
 でも担当は大谷先生で、
「な~んだ。」
と思ったけど大谷先生は、楽しい先生ときき、
「イエ~イ」
と思ったけど、お母さんがわすれものに厳しいときいて、
「エ~」
と思ってしまったけど、いい先生でした。
 卒業するまで注意したいことは、先生の話をきいたり、国語の漢字もきれいに書きたいと思います。
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  と、まあ、こんな調子で続いています。

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