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2005年11月 4日 (金)

言語教育技術学会に向けて

鍛国研空知ゼミの同志、柳谷さん(岩見沢市立美園小学校)が来年3月の言語教育技術学会で提案模擬授業をすることになった。学会会長の市毛勝雄氏(前早稲田大学教授)が、検定外教科書(もちろん国語科)を編纂され、その教材を使って模擬授業をすることになっている。

読む・書く(説明)教材で「委員会活動から」という題材名である。簡単に言うと、図書委員会の活動を紹介する説明文を書かせる教材である。

私の提案授業は「書くこと」を目指して行ったものであるが、柳谷さんは「読み」中心で教材文をリライトさせるというものである。今日は、その模擬授業対決ということであったが、「書く」VS「読む」では、土俵が異なるのでいまいち焦点を絞りきれない対決であった。

そもそも柳谷さんの模擬授業を鍛える趣旨で行ってきていることなのだが、はたして3月の学会ではどうなることやら・・・(^_^;)。DSCN1054 DSCN1048

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