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2006年2月

2006年2月25日 (土)

さらばメープル・・

2月24日(金)19:00~ TOSS/FreeTalkの定例会。この日は、しばしば使わせてもらってきたメープル小学校を会場とした最後の例会であった。

定例会の他、TOSSデーでの会場でもいつも快く提供していただき、本当に感謝している。

メンバーの平瀬教頭の尽力によるのが大きいが、歴代の校長の理解と寛容さが何と言っても一番大きい。

これからは岩見沢小学校を会場とすることが多くなると思うが、新たな問題提起の発信の場となることを祈念したい。

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2006年2月 8日 (水)

第6回国語修業講(終了報告)

DSC01524 酒井塾に引き続き、翌日に行われたのが「第6回 国語修業講」である。メイン講師は、国語教育をちょっとでも真剣にやった人なら知っている 野口 芳宏先生である。こちらは、無事に飛行機が飛んだ。(^_^;)

硬派の教育を語る 野口先生ならではの、歯切れの良い講座や模擬授業があり、心身ともにリフレッシュすることができた。

私も「引用」を使った作文についてのミニ講座を持たせてもらった。前回、宇佐美 寛先生と大森 修先生の前で行ったものよりもグレードを上げてみた。(つもり・・・(^_^;)研究仲間の森 寛さんも駆けつけてくれて「大谷さん、これ、90分でやってよお。」とうれしいことを行ってもらった。

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第17回酒井塾(終了報告)

DSCN1871 2月4日(土)に表題「第17回酒井塾」(正式には、「酒井式描画指導法研究会札幌支部実技研修会)が、終了した。

無事に・・といいたいところだが、今回はメイン講師 酒井臣吾先生が欠席となった。冬期間のリスク(荒天)のためによる。新潟空港からの出発ができなかったこともさることながら、当地 新千歳空港も連夜の降雪で除雪が間に合わず、欠航が相次いで、空港に足止めを食った人が大勢いたとか。「ついに来るべき時が来たか・・」という感じである。とりわけ、この冬は記録的な降雪が相次ぎ、それを考慮して、欠航については事前に「想定内」として構えていたので、大きなショックはなかった。

さて、メインの講座の予定「マッチ売りの少女」はできなかったが、もう一人の講師 佐藤昌彦氏(北海道教育大学函館校美術教育教授)の実技講座 二本と、私達札幌支部事務局の持ちネタで一日を対応した。それなりに満足してもらえる内容であった。

詳しくは、私のローカルHPのTOPICコーナーで紹介する予定である。合わせて、事務局員のサイトであれこれと公開されることと思う。

ちなみに私が提供した「簡単 走馬燈」も好評をいただくことができた。

遠く青森・秋田からの参加者もいて、イベントとしての認知度もかなり上がったのだなと再認識させられた。

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