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2006年6月

2006年6月13日 (火)

W杯 夢の決勝トーナメント?!

とにかく無念。

後半は侍ブルーに精彩がかけていた。まるでドーハの悲劇の再現である。

3点目の失点場面では、「オオ~イイ!DFはどこにいるんだあ?」という感じ。シュートの時に宮本がようやくおいついたという感じだったなあ。

ブラジルが3勝という前提に立てば、日本チームの決勝トーナメント出場は無し。2位が2勝のチームということになり、日本はオーストラリアの他にブラジルにも負けていることになるわけだから、自動的に予選落ちとなる。

ということは、ブラジル以外が各1勝というパターンで得失点差による2位決定の道が残されることになるが、あまり期待できないなあ。

やはり終盤の2失点が余計だった。せめて同点で勝ち点1であったならよかったのに。前回ベスト16以上ということはベスト8以上が臨まれたジーコジャパンであったが、ついに夢が潰えるか。

そうなると、川口がでるW杯試合は勝てないというジンクスだけが強化されることになり、好セーブを連発してここまで牽引してきた川口が可哀想なだけである。

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2006年6月 3日 (土)

オッペケペー節の授業

ひさしぶりに鍛国研空知ゼミ例会に出席した。国語の授業研修会である。とはいえ、参加者・・というよりも塾のムードがある・・は、小学校1年生~6年生(その保護者も授業を受ける)と幅が広い。

どの世代にもウケがよくて、しかも国語の学力を高める授業を提供しなければならないという厳しくも楽しい例会である。

今回は「オッペケペー節」の授業を行った。「読む」授業である。七五調のリズムで読むことの力を高める他に、「工夫読み」というものを提案した。表現読みといえば、読み方にいろいろなバリエーションを付けて変化読みすることなのだが、私の場合は、寸劇的要素を入れたいわば「立ち稽古」的な朗読の指導である。読みの変化はもちろん、内容アピールのための立ち居振る舞いや動作・表情などをいろいろと駆使する読みである。

授業最後は、私が示範読みをしたのだが、保護者たちからは「オ~」という声が上がっていた。

私の授業を楽しみにしてくれている子供たちがいるので、やりがいがある。

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