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2006年6月 3日 (土)

オッペケペー節の授業

ひさしぶりに鍛国研空知ゼミ例会に出席した。国語の授業研修会である。とはいえ、参加者・・というよりも塾のムードがある・・は、小学校1年生~6年生(その保護者も授業を受ける)と幅が広い。

どの世代にもウケがよくて、しかも国語の学力を高める授業を提供しなければならないという厳しくも楽しい例会である。

今回は「オッペケペー節」の授業を行った。「読む」授業である。七五調のリズムで読むことの力を高める他に、「工夫読み」というものを提案した。表現読みといえば、読み方にいろいろなバリエーションを付けて変化読みすることなのだが、私の場合は、寸劇的要素を入れたいわば「立ち稽古」的な朗読の指導である。読みの変化はもちろん、内容アピールのための立ち居振る舞いや動作・表情などをいろいろと駆使する読みである。

授業最後は、私が示範読みをしたのだが、保護者たちからは「オ~」という声が上がっていた。

私の授業を楽しみにしてくれている子供たちがいるので、やりがいがある。

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