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2006年8月21日 (月)

ありがとう!!駒苫ナイン!

ようやく夏の甲子園が終わった。残念ながら駒大苫小牧の73年ぶりの夏大会三連覇はなされなかったが、さすがに王者の試合に相応しい決勝戦をみせてくれたと思う。

悲願の初優勝では、北海道のチームは決して弱くはないということを証明してくれた。昨年の連覇では、強さを証明してくれた。そして、今年の三連覇をねらっての大会では、強さの確信を私たち道産子にもたらしてくれた。延長15回引き分けでの再試合。その再試合でも最終回では1点差に追いつき、簡単には負けない、勝たせないという強さを見せつけてくれた。これは単に「やればできる」というだけで終わらない、道産子メンタリティーを証明してくれたものである。なによりも、前評判通りの三連覇を言葉だけで終わらせず、きっちりと決勝戦まで進出していく本物の強さを明らかにしてくれた。

かつて、北海道は角界へ横綱を輩出しつづけ、相撲王国の名称を与えられていたことがある。今また、高校球界では強い北海道のイメージを全国に形成してくれた。その偉業は計り知れないものがある。

ありがとう、駒苫ナインたちと香田監督。心から感謝のエールを送りたい。

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