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2006年9月 3日 (日)

新星館(美瑛;新星の丘)訪問

いつもの週末のフラリ散歩。(岩見沢から富良野・美瑛へ片道1~1.5時間)開館してからすでに5年ほど経過するということなのだが、初めて「新星館」を訪れた。

地域の写真ギャラリーのような案配なものか・・と思いこんでいたために「初」となったのだが、これがなんと早く行けばよかったと後悔ひとしきり。またまた富良野方面でのお気に入りスポットに即刻組み込んだ。

Dscn2349 館長の大島墉(よう)さんと女房。

バックが「新星館」(立派な美術館なのである)

画家 須田 剋太(こくた)と陶芸家 島岡 達三(人間国宝)の作品を常設展示。

実に膨大な数である。トイレにまで須田画伯の作品が展示してある。展示作品もさるものながら、3階からの景色がいい。これこそ絶景。

Dscn2346 Dscn2347 1枚15ミリ厚のペアガラス(広さは3畳ほどもあろうか)から眺める十勝岳連邦は、中富良野の名喫茶「十年館」に並ぶ観望である。

入館料 500円は、安すぎ。

眼下には、十勝岳火山灰で形成された岩石群を自前で切り開いてゆくゆくは喫茶店を建設するとか。館長の大島さんは目下65歳ということであるが、実にエネルギッシュな人である。

この夏は、旭山動物園や知床に客が流れているということだが、そんな人混みに向かうよりもこちらにくる方がよっぽど心が豊かになるなあ。小1時間ほどの間、私たち夫婦の貸し切り状態で、あれこれと説明までいただいた。

まずは一度行ってみるべし。美瑛町新星の丘、午前10時~午後5時。開館は4/26~11/3までで、冬期間は閉館となる。

大島館長の許可を得て、紹介HPを作ってみた。

http://2006freetalk.web.fc2.com/shinseikan/top.html

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