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2006年9月25日 (月)

根本先生講座Ⅱ(その2)

これを連続10回。こういう基礎体力、感覚を付けておいて、うさぎ跳
びができれば、1時間の授業でできない人の90パーセントの人ができ
るだろう、という仮説でやっているわけです。あと、今日の授業の場合
、うさぎ跳びがだいたいできていましたが、もう少しこの辺がつくと(
基礎体力がつくとということ)もっとできるようになるだろうと思いま
す。今日の授業の意図、流れは、こういうものをふまえて授業をしてい
けばいいのではないかと思います。側転のお話をしますけれども、では
、側転の基礎技能は何だろうか。実は、新しい指導要領しでは側転とい
わないんですね。側方倒立回転というんですね。(「側転」だと、横の
ころがり起きの場合も言う。)側方倒立回転ができるための基礎技能。
(何人かの先生に聞く。みんな、資料を見て分かっている)何かという
と、「倒立」が入っています。基礎技能は倒立です。               
┌────────────────────────┐   
│      逆立ちできない子は、側転できません。           │   
└────────────────────────┘   
  倒立できなくても側転できるといってはいけません。側転に入る前に
倒立が完全にできるようにさせておいてから側転に入るわけです。   
  来年の飛び入り授業は側転をやっていきたいと思います。お願いする
ときに、今やった壁逆立ちを10回できるようにして下さい。それがで
きたら片手で10秒できる。

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