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2007年7月31日 (火)

神か?仏か?先祖のご加護?

明日から夏季休業が始まる・・という終業式当日の朝に女房から、息子が事故に遭ったとの電話。
とにかく収容先の病院に駆けつけるが、比較的軽傷で安堵する。(その後警察に行って、現場写真を見せてもらうまでどんな事故状況だったのかがよくわからなかったが、見せてもらって仰天=記事はここ)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/39728.html?_nva=30 (9/17現在削除済み)
こんな事故で、死亡・重体・重傷者のなかにあって、なぜか息子だけが軽傷なのである。

30日は日直なので出勤。同じく出勤してきた同僚から次々にお見舞いの言葉がかけられた。私が取り急いで戻った後でインターネットで速報をいち早く見て、状況が私より先に分かっていたようだ。
出勤者のうち、用務員さんが神妙な顔で聞いてきた。
「先生、お墓参りしてるかい?」
一応、これでも毎年欠かさずに行っていることを話すと、「それだわ!」と。
要するに、ご先祖さんが守ってくれたんだよというご指摘である。

女房は熱心なモルモン教徒であり、教会では天のお父様(神のことです)のご加護だという。

地獄に仏のことわざのように、この惨状で救われているのは、仏の御技であるとも言える。

いずれにせよ、奇跡・幸運の陰にはなんらかの力があるのかもしれない。
とにかく、亡くなった方のご冥福と他の友だちの快復を祈るばかりである。

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