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2007年9月

2007年9月29日 (土)

今日も利根別へ

先週に引き続き、利根別休養林へ犬の散歩。
Dscn7723 Dscn7724 普段はリードを付けたままの脚側歩行を強いられているためか、
自由になると一瞬どうしてよいのやらわからず
ともかく主人の側にいるという風体である。
しかし、やはり一瞬であって、自由の身と
分かると途端にバァ~っとどこへともなく
走り出す。
ちょうど、広い場所に子どもを連れ出すと
意味もなく走る状態に似ている。
やはり犬と子どもの生態は似ているのか。(^_^;)
Dscn7725 かなりの急勾配斜面もなんのその。
藪の中もなんのその(^_^;)。
したがって、またたく間に体中に野草の種が纏わり
つくこととなる。(^_^;)
まあ、レトリーバーだから走るのは習性としてある
わけだから、本人は至って有り体にしているという
ことなのだろう。仮にいっしょに走ったりでもしたら
メタボ君と化している私の現状では、急性心不全
にでもなりかねない。
人気のないところで昇天している主人の回りを
嬉々として走り回る愛犬の図とは、笑えない状態だ。(^_^;)
途中交差点を左にバスが寄っていったので、追い抜こうとしたら黄色信号だった
のであわてて右折。ところがなんとバスまで右折!バーロー!ウインカーださんかい!
と思ったが、バスを途中で止めるわけにも行かずそのまま直進。
先日は、札幌市内で高速バスがやはり左をよく見ないで車線変更したものだから
怒ったおっちゃんドライバーが停車中のバスに乗り込んで来たことがあった。(^_^;)
「こら!!あっぶねえだろう!降りてこい!」
無視もしないで律儀に降りていくバス運転手のために6~7分遅れてしまった。
この頃はバスの運転手もきちんと運転しない者が増えてきているんだな。
どこぞの会社のごとくに大事故でも起きないと社員教育を見直すことなんかしない
のかもしれない。
まあ、車も増えているからお互いに気を配る必要があるのだけどね。

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2007年9月22日 (土)

070922今日の散歩

本来ならば今頃千葉の野口芳宏邸で一日の研修を終えて、軽い懇親会をしているはず。(^_^;)
教育大学函館校に5年間在籍された時の資料整理を兼ねて、2年ほどまえから企画していたものだったが、直前になって女房の肝数値が異常に上がってしまい、入院騒動が勃発。やむなく私だけが取りやめたという次第。
嗚呼・・(^_^;)。
かわっていつもどおりの犬の散歩をさせることとなったという次第だ。(^_^;)
Dscn7614 研修初日あらため(^_^;)、連休初日ということで、利根別休養林~大正池ほとりへと車で出かける。どうも、犬の奴は、動物病院には車で連れて行くため、車に乗せるとおびえるようになってしまった。(^_^;)先代の奴は、幼犬の頃に遠出の遊びには車で同伴させてやったので、晩年になっても、動物病院へ向かう時であっても、自ら進んで車に乗り込もうとしていた。これもひとつの刷り込み現象なのかもしれない。(^_^;)
やはり9月の下旬ともなれば、キク科の植物くらいしか花はみられず、実の付いた植物ばかりである。なんとも侘びしい季節だなというところだ。
Dscn7615 Dscn7616 夕方ということもあり、人気がないので、バカ犬の綱を外してあげたら、喜ぶ喜ぶ。(^_^;)
まあ、つないでいても同じようなものなのだけど。
何度しつけても、飛びついてくる習性が直らず、ホトホト参る。
大体にして、9ヶ月にもなってから我が家にやってきて、その前には、全くといっていいほど、しつけられていなかったため、ゴールデンとはいえ、なさけないほどの状態である。(先代はかしこかったなと再認識)
日中帯は、例によって読書。休みは固め読みするので、スピードが速い。
今日は、いよいよ北海道でも人事考課制度が導入されてくることを受けて、その関係書物を読む。
そのうちのひとつは、高階玲治先生の『教職員の人事考課マニュアル』。先だって、教頭会の全道大会が岩見沢であり、講演にいらしていたのだが、あいにくと仕事であった。
サークルの教頭メンバーにご挨拶を頼んだのだが、リアクションがないところをみると彼らもまた、直接にお会いできなかったのだろう。残念。

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2007年9月17日 (月)

第20回酒井塾に参加する

9月の半ばとなると、好例「秋の酒井塾」となる。今回は千歳の日の出小学校を会場に開催された。
Dscn7337 TOSS酒井式札幌サークルの大沼氏による佐藤式工作「ロープウエイ」講座。
写真は基本形を試しているところ。
細かい製作配慮があったために、無難に動かすことができた。
なかなかの出来映えである。
佐藤式工作は、基本形とそれを生かしたデザインがセットで完成品ということになる。
模擬授業となると時間の制約があるために、基本形製作をメインとするかデザインをメインとするかの選択にせまられる。今回はFlashを使ったサイトで基本形製作をメインとしていた。
いつもながら見事なサイトで参加者同様、うなってしまった。(さすがだね)TOSSランドでの子どもサイト~工作コンテンツといったら、大沼さんのものを抜いては語れないところがある。その貢献度たるや、大変なものである。
Dscn7343 札幌サークル代表の廣川氏のD表検定授業と佐々木氏によるC表検定授業を終え、いよいよメインイベントへと突入。
今回の佐藤式工作は、「いろんな顔のコースター」「モンスターアタック」を2日間にわたって受講させてもらった。
100円ショップで売られている白いコースターに顔をデザインして、机上を滑らせて遊ぶというものである。
今回の私のテーマは二つの顔を同時に表すことにして挑戦。写真の左側2つがそれである。
Dscn7355 参加者の作品はいずれもすばらしいものばかり。
個人的には、右下のシンプル顔が気に入っているのだが、佐藤式のアイデアを生かすことを考えると面白くはあるが、一般的には物足りないと思う人がいるかもしれない。

朝の一便で早々に酒井先生が到着。
今回は、「たらしこみ」を中心技術として2つの講座を受けた。
「てぶくろをかいに」「かしわばやしの夜」である。Dscn7408
Dscn7509
「てぶくろをかいに」は、ロングの構図指導で使った題材であるが、今回のたらしこみを使った木の造形で再び登場することとなった。
いろいろ組み合わせていくことで、シナリオの完成度や広がりが大きくなっていくことを実感できた。
「てぶくろをかいに」の方では、どうも拙速なところが出てしまって、全体的にしまりのない平坦なものになってしまった。
「かしわばやしの夜」も夜の空をもっと広く取るべきであったが、木の手(=枝)がうるさすぎて、せまくなってしまったし、遠景の山もどこにあるものやらわからないものにしあがってしまった。
とはいえ、別海から来てくれた青木先生からは、褒めてもらえた。
(いつも遠路、はるばるかけつけてくれて、本当に感謝している)

懇親会は、通称「酒塾」と称してDscn7410行っている。これには逸話があって、第2回(の時だったと思う)酒井塾で、版画指導をしてもらった時、閉会挨拶の直前に、会場正面に掲げてあった「酒井塾」の「井」の字が落下するハプニングがあったのである。
酒井先生は、お酒が大好きであるから、とっさに挨拶のなかで「この後は、酒塾が待っております。」としゃべったら、会場大受けになったのである。
そんな話を佐藤先生がされて、なつかしく思い起こすことができた。
佐藤先生には、今回は過分なご挨拶を頂戴して、恐縮してしまった。(^_^;)
大谷刑部の逸話を引き合いにだされて、格調が高い呑み会であった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E5%90%89%E7%B6%99
  
Dscn7464

二日目最後の佐藤式工作「モンスターアタック」はひさしぶりに超!集中力でもって2作品を作る。
こちらは、まずまずの満足度であった。
Dscn7582 Dscn7591 次回は、1月9日・10日と2日間開催の予定である。
会場は、かでる2・7。
ここは、酒井塾を始めた記念すべき会場でもある。
申込第1番!(^_^;)ということで、今から楽しみである。

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秋の滝野散策

今年二度目の滝野丘陵すずらん公園である。(一度目は5年生の宿泊学習引率)
結構な快晴であった。今回は全校遠足への随行である。
先週はちょうど台風の影響があって、延期した学校が多かったようだ。一週間後ということもあり、この日は2,700名以上の学校関係者来園とのこと。一般客も入れると3,000人はいたかもしれない。
といっても、子どもたちのメインは「こどもの谷」での遊びが中心となるから、周辺の散策路や花壇は、大人達ばかりで静かに過ごすことができた。(^_^;)
Dscn7251 Dscn7253 東口ゲートより入場。キレイに丹精された花壇群を抜けて、スタンプラリーの受け持ち場所へと移動していく。
子どもたちは一旦、ローンスタジアムと呼ばれる「子どもの谷」の広場へ集合することになっているので、待ち時間がかなりあった。
天文台へ行ってみる。
Dscn7256 日中のためか、あいにくと鍵がかかっていた。
まあ、勝手に入って高価な天体望遠鏡が壊されでもしたら大変だからね。(^_^;)
この滝野すずらん丘陵公園は、国営であるから、管理維持のために投入される予算たるやいかほどかと思う。いついっても、草木を手入れする業者がひっきりなりに出入りしている。
Dscn7254 Dscn7296 Dscn7298 Dscn7324 清田区の奥深くに入り、南区のはずれに位置するので、人口180万人を越す札幌市の喧噪からは、全く隔絶された空間となる。
こんなところで星空を眺めると星が有りすぎて、星座の確認が困難になるくらい観察できるのである。
双眼鏡ひとつあれば十分に観望会を開催できるというものだ。
Dscn7319 花壇には秋の草花や果実が実っていたが、子どもたちは遊ぶことに熱中していて、秋の風情を楽しむ余裕など、全くない様子だった。(^_^;)当たりまえか。

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2007年9月 9日 (日)

文字を読めない中高生?!

ここは岩見沢市立図書館の駐輪場横にある駐車スペースである。
車いす専用に2台分のスペースを空けてある。
Dscn7206 見ると張り紙がある。
Dscn7205 要するに車いす専用スペースなので
ここには自転車は置かないように・・
という当たり前の張り紙である。
にもかかわらず、こうやって停めている
わけだ。
もちろん、その程度のことを読み取れない
わけではない。
ましてや、ここに日曜日にやってくる学生たちは勉強しにきているわけだから、
それなりの教養があるということになる。
しかし、そのとる行動がこれだから、なんともはや・・である。
頭よりやっぱり心が先決だよなあ、と素朴に思った。
小さい子どもたちも来館しているわけだから、もうちっと自覚ある行動をしてほしい
もんだな。

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