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2008年6月 7日 (土)

NEW EDUCATION EXPO2008

表題の研修会に参加する。
本会場は東京なのだが、サテライト会場として札幌の内田洋行北海道支社設備 U-calaが使われた。
昨年、D-proでも行ったことがある。なかなかすばらしい研修設備を兼ね備えているところだ。
今回のイベントは6/5~7までの3日間開催されていた。あいにくと最終日の今日(7日)しか参加できなかったのだが、昨日の梶田叡一さんの後援も聴きたかったところである。
聴くところによると指導主事や教育センター職員などがゾロゾロで来ていたそうである。
そりゃそうだね。(^_^;)中教審の副会長だし、今回の指導要領改訂にも関わっているし、全国学力状況調査の問題作成にも関わっている方だから、行政のみなさんに関心がないわけがない。(^_^;)

前半は次の2つの講座。
(1)教育行政と教育改革
(2)学力とICT  新学習指導要領におけるICT活用(こちらはおなじみの堀田龍也氏)
まずまずの内容。で、本日の目玉は、札幌の割石隆浩さんと石狩の加藤悦雄さんの講座。
割石さんは「ICTを活用した授業を校内で広めるには」と題した、校内奮闘記。いろいろ実態を紹介されながら、着実に職場にICTを普及させていくストラテジーがよい。(^_^;)
加藤さんはいつもの語り口で核心を突く、いい筋立てになっていた。うまくなってきたねえ。(^_^;)
題して「ICTを活用しなければ伸びない学力 ~ICT活用は教員の切り札だ ~」というやや過激なもの。
そうはいいながら、時代の要請事項であり、われわれはもちろん、子どもたちにも必須のスキルということができる。いい内容だった。

札幌はちょうとよさこいが真っ盛りで、会場近くのファクトリー広場でも踊りが披露されていた。近くのバリ屋で特製野菜ラーメン(塩)を食べる。(^_^;)時間があったので、街をふらつき、地下街の献血コーナーで400mlを抜く。(^_^;)過日の成人病検診の血液検査の結果、「要精密検査」の指摘をうけたのだが、まあ50歳にもなると大体はもらうものらしい。どうせまた健診センターに行っても同じく血を抜かれるだけだろうからという思いで、社会貢献がてら献血センターの結果をもらうことにしたということである。(^_^;)

研修会が終わって、会場ではおなじみのワンコインパーティーにちゃっかりと参加。
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