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2008年6月14日 (土)

ファイターズで盛り上がる

日本ハム・ファイターズ選手が学校との交流活動をする事業を展開している。
有り難いことに、私の学校が抽選であたり、鶴岡慎也捕手と宮西尚生投手が来校してくださった。
Dscn1200 事前打ち合わせで、約1時間の交流ということで以下の内容で進めた。
(1)交歓プレー プロのピッチング披露・代表児童とのキャッチボール・トスバッティング
(2)Q&A 
(3)選手からのメッセージ
(4)サインボール&色紙の贈呈式
(5)記念撮影
やはりプロのキャッチボールや投手の投げ込みを見るとTVで見るのと訳が違う。smile
一球一球に歓声が上がる。これだもの、やっぱりドームへ行って生で見たくなるはずだね。
児童キャッチボールには女の子が一人登場したのだけど、周りの心配をよそに、まともな弾を投げていたので、両選手からも驚きの声が出ていた。

Dscn1201 鶴岡選手にトスバッティングも披露してもらった。当然、硬式用バットでやってもらったのだが、実際に子どもたちにも振らせてみればよかったと後悔。子どもたちは、軟式少年野球用の金属バットだったから、その違いがハッキリと感得できたのではないだろうか。

メッセージは両名とも犯罪社会への安全確保や学びの姿勢といったことに触れて話してもらうことができた。ついせんだって、防犯教室を開いたばかりだから、子どもたちの反応も真剣であった。
Dscn1205
お二人からは記念のサインボール&色紙をいただいたのだが、受け取る時、児童会長が握手してもらえたのに、「いいなぁ~!!」の大合唱。delicious私がすかさず、「みんなも児童会長めざしてがんばりましょう!」といったら、ギャラリーで来ていた保護者のみなさんから大爆笑。happy01

P1020277 司会進行を急遽頼んだ児童会書記局のメンバーたちは、最初、選手達の真横で司会することに、すごい緊張をしていた様子だったが、ほどなくしていつもの調子を取り戻してきていた。こういう特権というのも、時として必要かつ活動への効果的なはずみとなっていくものである。自分たちの大事な行事や楽しい活動を主体的に進める姿を目にしていくことは、よき校風を継承していくうえでも、価値の高い教育活動であるなと実感した。全校活動部のスタッフにも感謝している。

P1020283 記念撮影は学年ごとに撮ったのだが、予想通りなかなか子どもたちが興奮していて、選手を囲んでなかなか離してくれない。体に触るわ、握手ぜめにするわでテンテコマイだった。
それでも予定の1時間弱を興奮と華やいだ中で終了できて何よりだった。
で、今朝の朝刊をみたら、ダルビッシュ選手が訪問した市内某小学校では、1時間半を過ごしたと書いてあった。(^_^;)完全にイレギュラーだな。(^_^;)掲載されていた写真をみると学級か学年事にもミニゲームをしたようで、そうなりゃ1時間を超えるのは当たり前だね。
ずるいな。(^_^;)
入退場は、ここまでの間、毎日校内放送でかけていた「Go!Go!Fighters!」に合わせて、子どもたちも元気よく歌っていた。退場のときには”F・I・G・H・T・E・R・S Let's Go!!”で大合唱となっていた。
この日は、早朝から学校の鍵開けとこのイベントの準備で走り回っていたものだから、腰を痛めてしまった。coldsweats01
歳だね。(^_^;)でも、縁の下の働きが報われて、子どもたちが大喜びしていたので、よかったな。

交流戦まっただ中で、連日の出場だった鶴岡選手、ルーキーで活躍が期待されている宮西選手には、本当に感謝している。また、会社のマーチャンダイジング部でマネージメントしてくださった新井さんにもお礼申し上げたい。
ありがとうございました。

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