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2008年7月11日 (金)

TOSS酒井式授業ライブ(5)

Dscn1740 盛り上がる懇親会
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懇親会の定番は、参加者が持ち寄る作品合評会である。
古くから酒井式実践をされてきた同志 佐藤真史さんが指導された1年生の運動会の絵は、酒井式のセオリーをしっかりと盛り込んで指導された逸品ぞろいで参加者がみんなうなっていた。大体にして、1年生の運動会終了時期なんていうのは、幼稚園・保育所時代とそんなに力量変化があるわけがない段階なのだが、それぞれがきちんとモチーフをもち、主張を感じることができるというだけで、大したものなのだ。
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今回もオホーツクの青木さんがたくさん持ってきてくれた。
特別支援学級の子どもたちの作品なのだが、それを感じさせないところに
彼のすごさの本質がある。
とかく特別支援学級であるというだけで、それほどの期待も手のこんだ指導
もしない、いわば諦めの指導観とでもいったらいいのだろうか、そういう
ネガティブな思いを持っている特別支援学級教員が多い中で、子どもの可能性
を信じて、自信を回復させていくところがスゴイのひと言である。
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毎回毎回、遠くから必ず駆けつけてくれるそのポテンシャルたるや、だれにも
負けない人である。

さらにSOUPLE編集長 角銅さんの登場。今回の酒井式全国大会での優秀賞を獲得
した「銀河鉄道の夜」である。

この作品の惜しいところを考えさせられたのだが、こういうちょっとした指導を
得られるところが懇親会のよさである。(だから、ここでは公表しません。(^_^;)

二次会には厚別区校長・教頭の合同懇親会を終わって駆けつけてくださったお二人
を交えて、さらに話が盛り上がっていった。
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新さっぽろの楽しい夜は更けゆく。(^_^;)

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