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2008年8月 6日 (水)

080804 第13回国語修業講(参加記;当日模擬授業編)

夜中に隣室の長いシャワー音に悩まされつつ、なかなか眠れずに、イライラしていたら、自室バスルームの 換気音が原因と判明。(^_^;)3時過ぎにようやく眠る。と、6時半頃にモーニングコールが。頼んだわけでもないのになんじゃ?!と思っていたら、柳谷さんからのメッセージで朝食を食べに行きませんか?というものだった。そんなの前日の懇親会で言っておけばいいものを・・と、寝不足気味の中を身支度する。
強烈に天気がよく、早朝より朝市は大賑わいであった。朝市の中にある釣り堀でイカを釣り、そのイカの刺身をおかずに、カニ丼500円を食べる。
満足。(^_^;)現金なものだね。Dscn2261
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ホテルに戻ってコーヒーを飲みながら新聞を見ていたら、矢田さんが降りてくる。東横インの簡便朝食セット(サービス提供)を食べる。彼は、朝市には行かなかったのである。

ホテルを出て、会場の一路大中山コモンへ向かう。
もう何回、ここで研修講座を受講したものであろうか。相当になじみがあるのだが、いつきても、ボロボロで小さな黒板消しのままで、辟易してしまう。当然ながら、黒板は粉だらけという有様である。ちゃんとやってほしいものだなあ。
模擬授業6本を一気に行う。
私は教育出版教材「わすれられない おくりもの」(スーザン・バーレイ)を焦点精査で行う鑑賞指導というものである。
教材文を読んだことがない人もいる中で、15分で焦点精査をせよというのが無謀なことであるが、しょうがなく行う。
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この教材は、起承転結のメリハリが弱い構成で、おまけに主人公のアナグマが早々に死んでしまい、回顧録といして話が展開するという、教科書教材としてはイレギュラーに近いものなのであるが、そういう教材で焦点精査を行うには、このような手法で行うと効果的ですよ・・という提案であった。
実は、この教材で授業するというのは、4日前にわかったことで、それまでは光村図書「海の命」をするものとばかり思っており、教材文もすっかり用意できていたのである。(^_^;)
なんともはや・・。それにしても、授業をしたことがある教材だったから、まだよかったものの、知らないで当日を迎えていたら、さすがの私も焦っていたことと思う。
しどろもどろの未消化の授業ながら、野口先生からのご講評はお褒めのことはあっても、咎められるところがなく、少々驚きであった。

ちなみに「海の命」は来年1月に旭川で行われる第14回国語修業講ですることになっていたのだが、あいにくと市教委の指定研修を受けなければならず、私の授業も講座も一切がなくなってしまった。(^_^;)なんとも申し訳ない気持ちである。

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