ノートMacの弱点
iBookG3をプラモデルのようにいじくって、グレードアップをしながら使っている。
このモデルの欠点として、HDDの発熱問題がある。当然、速いほど発熱する。7,200回転ともなれば、アクセススピードと引き換えに、熱暴走のリスクを背負うことになる。(^_^)
拡張メモリを512MBあげて、最大値にしてみた。すると、128MBの時よりは発熱しないようである。
扱う情報量により発熱も当然変化するわけで、Mac派の同僚に聞いてみたら、発熱問題はG4になってもMacBookになっても(おそらくProでも)相変わらず続いているそうだ。
道理で、オークションのMacサイトをみるとノートPC下敷きクーラーがたくさん出品されているわけだ。
iBookG3を分解したときにも、ハード部分をすっぽりと包み込むほどのアルミシールドがあった。筐体がプラスチックだから、アルミシールドで発生した熱を伝統させて放散させるという仕組みのようである。
初代のiMacが出た時には、ファンの音でうるさくならないようにファンレス構造にしたけど、うまく空気を対流させて熱放散させる仕組みをとったというわけだ。
いろいろ述べたけど、結局、PCの熱との格闘はいつまで続くのかね?(^_^)
ちなみに、職場で使っているDELLノート/インスピロン1150は、CPUにデスクトップ仕様のものを使っているので、映像処理なんぞしようものなら、横の排気ダクトから出る熱で、やけどしそうなくらいになることがある。(^_^)
ダーティーな使い方をしているといかれてしまいそうな機種である。(^_^)
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