« 北海道メディア教育研究会が始まります | トップページ | 子どもを大人として扱う »

2013年1月27日 (日)

間違えれば「生活単元学習」

この1月7日〜9日の三日間、札幌のホテルノボテル(パークホテルを挟んで、ライフォートの反対側にある)でIntel Teach Elementsの研修会に参加してきた。
北海道メディア教育研究会主催で一応、会長ということになっているので、参加しないわけにはいかない。(^_^;)
この間、8日と9日はちょうど酒井塾とブッキングで、初の欠席となった。(申し訳ない)
この研修会は、21世紀型スキルを学ばせるための、プロジェクト型学習の指導スキルを修了することを目指すもので、一応、提出レポート(アクションプランと呼ばれる)が認可されるとマスターティーチャー(MT)として、プロジェクト型学習についてひとかどの指導者認定を受けることができるというもの。
とはいえ、実際には36時間?だかのオンライン研修時間で進めるものを、倍速以上のスピードでキャリアリンクという会社のインストラクター2名とIntelの担当者(竹元さん)の3名体制で進めるものだった。
夜の情報交流会や懇親会は楽しいが、日中の研修は、ガリガリの一斉授業実践者(=20世紀型タイプね(^_^;)には、厳しい研修会だった。
クロスカリキュラムで授業プランを立てるものもあるのだけど、例えば写真のような分数のプロジェクト型学習は、むか〜しの伊那小学校(長野)の生活単元学習のようになっちまったら大変なことになってしまう。(^_^;)
指導者として授業デザインがしっかりしていることと、一斉授業での指導力が根底になければ、活動あって指導無しの典型的なダメ授業に成りかねないので、きちんとした学びをしなければならないと強く感じた。(^_^;)
20130127_171710

|

« 北海道メディア教育研究会が始まります | トップページ | 子どもを大人として扱う »

学問・資格」カテゴリの記事