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2013年1月27日 (日)

あなたも名探偵コナン

子どもにとって、遊びも授業も楽しければどちらでも飛びつくものだ。

授業にとってのおもしろさというのは、「知的好奇心を刺激する」もので、遊びの本質と共通するところがある。
だから、知的な授業展開を日々行っている学級では、好きな教科は?と問うと、「国語」「算数」というところも実際にある。
しかし、大方は「体育」あたりが相場であって、それは、子どもにとって身体を動かす体育という教科は遊びに準ずる関心要素が豊富だからというだけに過ぎない。(もちろん、知的な体育というものもあって、それが上で「体育好き」というなら、授業者は自慢すればよろしい。(^_^;)
写真は、プロジェクト型学習「科学捜査プロジェクト」である。コメントをみるだけでワクワクしてきそうである。
無色透明な複数の液体をそれぞれ同定する「水溶液」の授業をもっと、理科機器を使いこなして難しい課題解決を図るようなものだと思えばいいだろう。
こういう実験授業なら大受けになることだろう。
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