日記・コラム・つぶやき

2009年8月15日 (土)

有田先生からの残暑見舞い

社会科授業名人として著名な有田先生は、気さくなことでも有名だ。かつ、筆まめな方としてもよく知られている。
今年もまた残暑見舞いをちょうだいした。
「教頭としても休みは忙しいのでは?」
との添え書きに、『あ〜、そうだったなあ。』と振り返る。(笑)

それにしても教頭になったことを記憶してもらっているのがありがたい。
このところ、snsばかりに書き込みしているものだから、このブログは、昇任前に上げたままになっていた。(笑)一応、フォーラムの宣伝塔として機能させようと考えているので、もうちょっとアップロードの頻度を上げていかないとならない。

この夏休みの研修ロードに関しての情報でも上げることにしよう。(教頭とはいえ、おそらく勤務校で一番校外研修をとっているのは、私ではないかと思う。)

|

2008年11月14日 (金)

羊頭狗肉を売ってはいけない

研究集団「ことのは」例会スペシャル版として、私の独演会(一応、名目は講演会)を開いてくれた。ありがたいものだ。
3時間弱の時間をフルに使って、あれこれと語ってきたのだが、代表の堀さん(国語教育をかじっている人ならご存知だろう)が、このブログを見てくれているとのこと。
ううむ。
このところ羊頭狗肉を売るようなブログに成り下がっているので、きちんと看板通りのものにしなきゃなと個人的に反省してしまった。(^_^;)
とはいいつつ、毒にも薬にもならないネタの垂れ流しになってしまうのが、自分でも分かっているので、半ば諦め。(^_^;)
一応、FreeTalkは教育フォーラムという設定で再スタートしているので、少しは格調高くいかねばと・・・と思うだけか。(^_^;)
何しろ、「スポンジの頭で考えるブログ」だからね。(^_^;)

|

2008年6月29日 (日)

TOSS酒井式全国大会(3日目;2008.6.29)

折角、宮澤賢治のふるさとに来たのだから、賢治記念館へ・・、ということで、前日に行き方を現地人から聞く。
東北新幹線で、ひと駅「新花巻」で降りると歩いて行ける距離だという。
すなおに切符を購入して乗り込んだのが「こまち」。対して深く考えずに乗り込み、デッキで「このまま仙台となったら大変だな・・」とバカ話をしていたら、プラットホームの電光掲示板を見ていた廣川さんが「それだ。」ということで、慌てて下車。(^_^;)
あやうく仙台へ行くところだった。アブナイアブナイ
Dscn1525

30分後の列車で一路、新花巻へ。
荷物をコインロッカーに入れて歩き始めるが、これがなかなか着かない。(^_^;)
しまいには、記念館までの上り坂に迎えられて全員が辟易してしまった。(^_^;)
Dscn1529 Dscn1532 Dscn1542

小1時間の猶予ということだから、賢治記念館だけの見学となったが、大型タクシーの貸し切りを利用すれば、3箇所くらいは廻れたものと後でわかる。(残念)

記念館を後にして、タクシーで空港へ。

なんとも慌ただしい移動だったが、年中行事を一つこなして、満足の旅だった。
来年は、熊本で全国大会がファイナルを迎えることとなっている。
第一回が我が札幌で開催したのが懐かしい。
結局、酒井式作品の市民展示会はどこも引き継いでくれることなく、最終回を迎えるのだろう。
なんとも残念である。あの企画は、私は第一回の全国大会本場よりも力をいれて開催したものだけに引き継いてくれなかったのは無念の極みである。

思えば、第一回には向山先生もわざわざ駆けつけてくださったものである。
帰京後、体調をくずされたものだから、なんとも責任を感じたものである。
幸いに健康を取り戻されているので、ホッとしているところだ。

酒井先生を迎えての授業ライブがいよいよ7月4日(金)となった。
こちらは第11回を迎える。第一回も私が勤務する札幌市立ひばりが丘小学校であり、今回また勤務校 札幌市立もみじ台南小学校である。
実に有り難い話である。
多くの方々にご来校、参観いただきたいものである。
-------------------------------------------------------------
☆第11回TOSS酒井臣吾授業ライブ
日時 2008年7月4日 (金)12:30~
場所 札幌市立もみじ台南小
講師 酒井臣吾氏   
申し込み  下記HPより
http://www.max.hi-ho.ne.jp/logtaku/sakai_zyuku.htm

| | コメント (0)

TOSS酒井式全国大会(2日目;2008.6.28)

大会本番。
会場でSOUPLE販売のブース準備があるということで、二日酔いに無理をして朝食を摂り、そそくさと会場へ向かう。徒歩、15分といったところ。
盛岡総合福祉会館。
旧知の方々と挨拶を交わす。二日酔いながらもにこやかに歓談(したつもりながら、いつもの仏頂面だったのだろう(^_^;)

いつもの授業技量検定が行われる。
札幌サークルからも廣川さんと佐々木さんが登壇。
それぞれが昇級。立派!(^_^;)
Dscn1489 Dscn1493 Dscn1498 Dscn1504 Dscn1508 Dscn1509
他には、鹿児島の原口さんや福井の高橋さん、上木さんと常連メンバーである。
なかなか新人が登壇するのは難しいのかもしれない。
D表受験者が急遽C表チャレンジとなるが、本来は審査資格条件がそろっていない中での審査となり、あとでこの件に関して、メンバーと話すことになった。

今回の酒井先生の新ネタは「獅子踊りのはじまり」である。
SUPLEの臨時号(全国大会報告号)で超速実践することになっているのだが、クレヨンを使っての指導である点、低学年でも結構いけるかもしれない。
出来映えもまずまずであった。(写真は酒井先生のサンプル)
Dscn1479

特別講師として吉永順一前校長が登壇された。ユニバーサルデザインと酒井実践との脈絡にふれる、大変いい内容だった。初めてお目にかかったのだが、やはり実力のある方はひと味も二味も違うものだと感心した。
聞けば、前夜祭で酒井先生と歓談されたようだが、意気投合で、互いに尊敬する仲となられた様子だ。
個人的にもうすこし話したいなと思った。
Dscn1521

めずらしく高校教師だという方が参加されたいたのだが、この方、吉永先生のSNS日記をプリントアウトされて、克明に分析検討されていて、そのノートの細やかさに圧倒されてしまった。たしか14冊以上にはなっているとのこと。なかなかここまではできないものである。

今回はTOSS銀河TSが主催で行われたが、代表の田村さんとは、法則化運動のごく初期の頃からの同志である。細やかさやこだわりといったら、なかなかの人である。
Dscn1517

懇親会後の二次会は、昨晩の三次会会場「Dscn1524 耕作」へ。
さすがに疲れてみんなしめやかに米焼酎でチビチビとやる。
昨晩ほどの勢いがなく、早々に帰って、放送されていたターミネーター2を見て寝る。
(^_^;)

| | コメント (0)

TOSS酒井式全国大会(1日目;2008.6.27)

午後から年休をとって、一路、新千歳空港へ。
お2万円ほど持っていたのだが、金に少し余裕をもたせようと、途中で2万円ほどおろしていったが、結局、それでも全然足りなくなった道中だった。

新千歳空港は警察官やら警備スタッフやらがゾロゾロいて、聞いてはいたが、ここまでサミット関係のものものしさには閉口してしまった。他府県の警察が応援に駆けつけているのが実によく分かる。

新千歳~花巻線は、一日2往復ある。出発は後便のため、夕刻に到着。
花巻空港からは高速バスで、盛岡駅を経由して宿泊先近くのバスターミナルまで乗る。

ホテルへ向かう途中に、旧岩手銀行前で記念撮影。由緒ある建物だ。
となりは同行した角銅さん。(酒井式専門誌「SOUPLE」の敏腕編集長)
Dscn1453

ホテルに荷物を置いて、すぐに盛岡駅へ徒歩出発。
ホテル「ブライト・イン」近くに盛岡城公園があり、たぶん近道となるだろうとショートカットしていく。予想通り、早く抜けることができた。
姉妹都市から寄贈されたトーテムポール前で写真。城壁前でも一枚。
Dscn1454 Dscn1455
「ここが呑み街だな」とおぼしき場所をバックにまた一枚。(^_^;)
Dscn1456
徒歩では30分はかかると言われたのだが、20分ほどで到着する。

この日は、大会前日だからあまり深酒をしないように・・というわけがなく(^_^;)、私と角銅さんは3次会まで痛飲してしまった。(^_^;)どもならんね。
Dscn1457

| | コメント (0)

2008年6月22日 (日)

ぶっかけそばを喰う

Dscn1307

今日の昼食は、いつもの蕎麦「きむら」へ。
鴨せいろにしようと思っていたら、結構暑い日だったものだから
ぶっかけそばに変更。
蕎麦の上に、ゆで卵・岩のり(乾燥)・小ねぎ・エビ天ぷら・ピーマン天ぷら
かぼちゃ天ぷら・おろしダイコン・などが乗っており、そこへたれを投入して
食べるというもの。(写真参照)

いやあ、うまいうまい。ここの蕎麦はじつに腰が強くて味わいがある。
使っている水も特別なものだから、そのことが味に反映されているのだね。
蕎麦通にはたまらない逸品である。

| | コメント (0)

2008年6月 8日 (日)

ついにオークションに登場?!

これまで何冊か出版させてもらってきた。ありがたいことです。
Googleでの「大谷 和明」ヒットカウントが72500件にもなっていました。delicious
そして、ついに上梓した書籍たちがオークションの舞台に登場していました。

http://page2.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/b86078510

まあ、ひろく多くの方々の目に触れて実践に生かしていただけるなら価値が倍増するというものです。BookOffに行ってないだけありがたいです。(^_^;)

Dscn1070

| | コメント (0)

2008年5月25日 (日)

ボサノバ誕生50周年

私は1958年生まれで今年50歳となる。昭和でいうと33年。名画「ALWAYS 3丁目の夕日」(一作目)の舞台がちょうどその時である。
この昭和33年という年は結構いろいろな出来事があった年だと自分なりに思っている。
極めてローカルなところでは、いつも勉強させていただいている野口芳宏先生が教壇に立たれた年で、学習指導要領に特設「道徳の時間」が設置された年でもある。
私自身がその年の生まれで教師をやっているものだから、やはり教育にはなにがしかのつながりがあるのだろう。

もう一つは表題の通り。
ジョアン・ジルベルトの「想いあふれて」「ディサフィナード」が録音されて世に出たのも1958年ということだ。(ディサフィナードの歌詞に“ボサ・ノバ”という言葉が出てくる)「想いあふれて」の作曲家はご存じアントニオ・カルロス・ジョビンで作詞がビニシウス・ヂ・モライスと3人そろってボサ・ノバの3大巨人ということらしい。

ということで、小野リサが好きだけど、今日はイリアーヌ・イリアスでも聴くことにすっかね。japanesetea

| | コメント (0)

水鳥の繁殖?

バカ犬の散歩でいつもの大正池へ行く。
Dscn0789
春から満水になっていて、池(というか沼だね)らしくなっている。
見慣れない看板にあったのでよくみると「水鳥の繁殖でこの先立ち入り禁止」とある。
こうなると見てみたいと思うのが人情つうものだが、今度は双眼鏡でも持って見てくるとするか。end
Dscn0790

| | コメント (0)

2008年5月10日 (土)

iBookのHDD換装はお薦めできない?!

iBookG3のHDDがおしゃかになったので、中古を購入して自分で交換しようかと思い、HPで体験記を検索したら、全くありがたいことに、ちゃんと丁寧に教えてくださるかたがいらっしゃって、うれしいですね。
> http://cipher.client.jp/ibook/
ところが、他の体験記を拝読しても、あまりお薦めしないようなことが書かれてあり、二の足を踏んでしまいます。(^_^;)
HDD自体はそれほど高額じゃないけど、筐体や中味を壊さないように換装するとなると至難の業といえそうです。
結局、外注することになるのかなぁ。happy02
なんとも困ったもんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月19日 (土)

このヤロ!RegistryBoosterのせいか?

パソコンというものは、いろいろ不具合が起きるのは当たり前という前提条件に立って、使用しなければならないものなのだが、今回もまたかなり困った状態となってしまった。キーボードの入力ができなくなったのである。
一応、マウスが使えたのが幸いした。
事件は、今朝、バカ犬の散歩から帰ってきてからトラブルが発生したのである。
書斎のPCは娘も使うことがあるので、自分用デスクトップ画面にはパスワード設定をしてある。当然、キーボード入力が必要となるわけだが、その時に入力できないのであった。
これまでも部屋の温度が低い時には、反応が悪いということはたびたびあった。ちなみに使っているのは、VAIO付属のワイヤレスキーボードである。それでも、数秒経つか、数回繰り返せばちゃんと入力できるようになっていた。USBキーボードに切り替えてもだめ。全くの無反応なのである。つまり、キーボード側に問題があるのではなく、PCのシステムあるいは、入力デバイスに問題があることがはっきりした。

どうも先頃、オンラインで購入したRegistryBoosterが既存のレジストリのデバッグを行ったことが問題らしいと気づく。大体にして、Windowsの場合、新しいデバイスやソフト(アプリケーション)を導入していくと、システム設計がその都度変更されていき、その元データとして存在しているのが、レジストリである。大本に関わる部分だけに、素人さんは手を出さない方がよろしい聖域とされている。
ゴミがたまってくると、差し当たって困ってくるのが、立ち上がりや終了の遅さである。そこを解決していこうというのが、先のRegistrtyBoosterというアプリケーションなのだが、どうも、今回は、キーボードのデバイス記録に手が加わったのではないか?というのが、私の結論である。

久々にセーフモードで立ち上げて、状態をチェック。この段階でも同じ症状だったら、ほとんどお手上げというところだが、なんとかクリア。アドミニでシステムの復元やら、ユーザーアカウントでキーボードのデバイスプログラムを更新してみるやらといった格闘の末、どうにか復旧。この入力をしているというわけだ。

教訓としては、いろいろゴミは増えていくものだが、それなりにデバイスもアプリケーションも、もちろんレジストリも相互に折り合いを付けて動いているものを、ユーザーの思い込みでリストラしようとするとろくな結果をもたらさないということである。(長い文章だなあ。(^_^;)

朝から疲れてしまった。

| | コメント (0)

2008年1月17日 (木)

ネットオークションの不満

このところ女房のノートパソコンが調子悪く、立ち上がり~終了動作が時間がかかって、かつ不安定な状態のうえ、インターネット接続もおかしくなってきている。型も古く、OSはMeなものだから、買い換えたいと言い出した。

そこで、YAHOOのネットオークションをのぞくようにしているのだが、大きな不満がある。おそらく同じ考えや意見を持っている人も多いのではないだろうか。
なにかというと、オークション終了めがけて、最高値を付けて落札決定!と、思いきや、とたんに終了時刻が延長されるというものである。

さらに、終了前でなくとも最高値を付けて、最高値通知メールが来たにもかかわらず入札者削除される不当な扱いである。もちろん、マイナス評価はない。

さらにさらに頭に来るのは、落札決定通知が配信されながら、出品者から間違いでしたメールを送られるケースである。

よくもまあこんな状態が常態化していて、オークションとは聞いて呆れるばかりである。

ちゃんと社会的道義に基づいて、オークション開催してほしいものである。
(フィッシング詐欺も横行している状況だし、こんなのでは先行きが怪しいものだ。結局FtoFのオーソドックスなオークションが一番安心できるな)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月29日 (月)

学校PCからSNSを開けられない

モバイル用のモデムカードを解約したので、学校PCを使ってメールチェックやSNSチェックをしようと思ったら、SNSが開けられない。
なんでか?と思ったら、カテゴリーが「出会い系」となっているのですね。
札幌の学校PCは全てメインサーバー経由ですから、おかしげなサイトへはすべてブロックされています。それでSNSは会員制を引いているわけだから、「出会い系」のカテゴリーに分類されるようなのですね。
笑ってしまいました。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年10月13日 (土)

平成20年度札幌市教頭筆記試験

今年の設問は、以下のとおり。
========================
 今日、学校は、子どもや保護者はもとより、広く社会からの期待に応える教育を推進することが求められていることから、直接、教育に携わる教師に対する揺るぎない信頼の確立を図ることが必要です。
 あなたは、このことについてどのように考え、学校経営をする上で教頭としてどのように取り組むか具体的に述べなさい。(1200字以内)
========================
 少女買春教頭の逮捕と懲戒免職が発せられたことに、軌を一にしての問題ともいえるが、いつも以上に間口の広い設問だなあというのが、概観しての感想である。
 これだとどうにでも書ける。
 ちなみに、私は以下の2点で論述した。
(1) 授業を核とした教育活動の顕在化
 要するに、やっていることのねらいが明確に伝わり、学習成果として「見える学力」形成を体現していくということ。
(2)学校評価の充実
 人事評価とをからめて、学校評価に保護者や地域の外部評価を取り込むことで、学校教育の共有化を図ろうというもの。
 
 以上の2点を通して、実践への自信と教職員としての誇りを持たせることで、信頼回復を図っていくように努力したいというもの。
(ああ、おおざっぱでだれでもスローガン的に述べられる程度のことだな。まあ、受かろうと思って書いているわけじゃないんだけどね。(^_^;)

 それにしても、もっと具体的につっこんだ設問の方が、力量判定には役立つと思うのだけどね。
 免職教頭の一件で、昇任試験制度の見直しをする方針を札幌市教委が打ち出したけど、これまでの延長上のような改革なら前進を望むことは難しいだろうと思う。
 ましてや、社会的な信頼の回復を図るためには、仰天するくらいの大改革と登用人事が必要になってくる。
 このことに関しても、いくつか提言内容を持っているのだが、おそらく面接に時には、このことが訊かれるだろうから、その時に話してみることにしよう。かなり、ショッキングで従来の教育委員会では考えつかないような内容だから、面接官の反応を逆に観察してみようかと思っている。(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年10月12日 (金)

すてきだな

大前研一さんに学ぶことが多いので、必然的にAGORIA(SNS)にも参加している。
今日は、私の誕生日だったのだが、トップ画面がうれしい表示となっていた。
こういう配慮は、ソフトの自動設定とはいえ、うれしいものである。
もう一つ、niftyからも届いた。 
Ci071012205803 http://www.nifty.com/happy_birthday/
これもまた、システム上の自動処理といってしまえばそれまでなのだが、届くとうれしいものだ。
このほかに、女房と長女からの携帯メール、次女からは夕食時にお祝いの言葉。
(「おめでとう」だけだった・・)
結局、長男・次男からは音沙汰なし。
男の子どもというのは、こんなもんだな。(^_^;)
ところで、今日で49歳。いよいよ最後の40代ということになってしまった。
いつ病気で他界するかもわからない。
Dscn7902

今日は、黒川紀章さんが亡くなったとのこと。死因を報道しないのが、微妙だな。
何しろ、つい先だってまで、都知事選や参院選に立候補して、病気の片鱗すら
見せていなかったからね。多少なりとも、気になるところだな。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年9月29日 (土)

今日も利根別へ

先週に引き続き、利根別休養林へ犬の散歩。
Dscn7723 Dscn7724 普段はリードを付けたままの脚側歩行を強いられているためか、
自由になると一瞬どうしてよいのやらわからず
ともかく主人の側にいるという風体である。
しかし、やはり一瞬であって、自由の身と
分かると途端にバァ~っとどこへともなく
走り出す。
ちょうど、広い場所に子どもを連れ出すと
意味もなく走る状態に似ている。
やはり犬と子どもの生態は似ているのか。(^_^;)
Dscn7725 かなりの急勾配斜面もなんのその。
藪の中もなんのその(^_^;)。
したがって、またたく間に体中に野草の種が纏わり
つくこととなる。(^_^;)
まあ、レトリーバーだから走るのは習性としてある
わけだから、本人は至って有り体にしているという
ことなのだろう。仮にいっしょに走ったりでもしたら
メタボ君と化している私の現状では、急性心不全
にでもなりかねない。
人気のないところで昇天している主人の回りを
嬉々として走り回る愛犬の図とは、笑えない状態だ。(^_^;)
途中交差点を左にバスが寄っていったので、追い抜こうとしたら黄色信号だった
のであわてて右折。ところがなんとバスまで右折!バーロー!ウインカーださんかい!
と思ったが、バスを途中で止めるわけにも行かずそのまま直進。
先日は、札幌市内で高速バスがやはり左をよく見ないで車線変更したものだから
怒ったおっちゃんドライバーが停車中のバスに乗り込んで来たことがあった。(^_^;)
「こら!!あっぶねえだろう!降りてこい!」
無視もしないで律儀に降りていくバス運転手のために6~7分遅れてしまった。
この頃はバスの運転手もきちんと運転しない者が増えてきているんだな。
どこぞの会社のごとくに大事故でも起きないと社員教育を見直すことなんかしない
のかもしれない。
まあ、車も増えているからお互いに気を配る必要があるのだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月22日 (土)

070922今日の散歩

本来ならば今頃千葉の野口芳宏邸で一日の研修を終えて、軽い懇親会をしているはず。(^_^;)
教育大学函館校に5年間在籍された時の資料整理を兼ねて、2年ほどまえから企画していたものだったが、直前になって女房の肝数値が異常に上がってしまい、入院騒動が勃発。やむなく私だけが取りやめたという次第。
嗚呼・・(^_^;)。
かわっていつもどおりの犬の散歩をさせることとなったという次第だ。(^_^;)
Dscn7614 研修初日あらため(^_^;)、連休初日ということで、利根別休養林~大正池ほとりへと車で出かける。どうも、犬の奴は、動物病院には車で連れて行くため、車に乗せるとおびえるようになってしまった。(^_^;)先代の奴は、幼犬の頃に遠出の遊びには車で同伴させてやったので、晩年になっても、動物病院へ向かう時であっても、自ら進んで車に乗り込もうとしていた。これもひとつの刷り込み現象なのかもしれない。(^_^;)
やはり9月の下旬ともなれば、キク科の植物くらいしか花はみられず、実の付いた植物ばかりである。なんとも侘びしい季節だなというところだ。
Dscn7615 Dscn7616 夕方ということもあり、人気がないので、バカ犬の綱を外してあげたら、喜ぶ喜ぶ。(^_^;)
まあ、つないでいても同じようなものなのだけど。
何度しつけても、飛びついてくる習性が直らず、ホトホト参る。
大体にして、9ヶ月にもなってから我が家にやってきて、その前には、全くといっていいほど、しつけられていなかったため、ゴールデンとはいえ、なさけないほどの状態である。(先代はかしこかったなと再認識)
日中帯は、例によって読書。休みは固め読みするので、スピードが速い。
今日は、いよいよ北海道でも人事考課制度が導入されてくることを受けて、その関係書物を読む。
そのうちのひとつは、高階玲治先生の『教職員の人事考課マニュアル』。先だって、教頭会の全道大会が岩見沢であり、講演にいらしていたのだが、あいにくと仕事であった。
サークルの教頭メンバーにご挨拶を頼んだのだが、リアクションがないところをみると彼らもまた、直接にお会いできなかったのだろう。残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

第20回酒井塾に参加する

9月の半ばとなると、好例「秋の酒井塾」となる。今回は千歳の日の出小学校を会場に開催された。
Dscn7337 TOSS酒井式札幌サークルの大沼氏による佐藤式工作「ロープウエイ」講座。
写真は基本形を試しているところ。
細かい製作配慮があったために、無難に動かすことができた。
なかなかの出来映えである。
佐藤式工作は、基本形とそれを生かしたデザインがセットで完成品ということになる。
模擬授業となると時間の制約があるために、基本形製作をメインとするかデザインをメインとするかの選択にせまられる。今回はFlashを使ったサイトで基本形製作をメインとしていた。
いつもながら見事なサイトで参加者同様、うなってしまった。(さすがだね)TOSSランドでの子どもサイト~工作コンテンツといったら、大沼さんのものを抜いては語れないところがある。その貢献度たるや、大変なものである。
Dscn7343 札幌サークル代表の廣川氏のD表検定授業と佐々木氏によるC表検定授業を終え、いよいよメインイベントへと突入。
今回の佐藤式工作は、「いろんな顔のコースター」「モンスターアタック」を2日間にわたって受講させてもらった。
100円ショップで売られている白いコースターに顔をデザインして、机上を滑らせて遊ぶというものである。
今回の私のテーマは二つの顔を同時に表すことにして挑戦。写真の左側2つがそれである。
Dscn7355 参加者の作品はいずれもすばらしいものばかり。
個人的には、右下のシンプル顔が気に入っているのだが、佐藤式のアイデアを生かすことを考えると面白くはあるが、一般的には物足りないと思う人がいるかもしれない。

朝の一便で早々に酒井先生が到着。
今回は、「たらしこみ」を中心技術として2つの講座を受けた。
「てぶくろをかいに」「かしわばやしの夜」である。Dscn7408
Dscn7509
「てぶくろをかいに」は、ロングの構図指導で使った題材であるが、今回のたらしこみを使った木の造形で再び登場することとなった。
いろいろ組み合わせていくことで、シナリオの完成度や広がりが大きくなっていくことを実感できた。
「てぶくろをかいに」の方では、どうも拙速なところが出てしまって、全体的にしまりのない平坦なものになってしまった。
「かしわばやしの夜」も夜の空をもっと広く取るべきであったが、木の手(=枝)がうるさすぎて、せまくなってしまったし、遠景の山もどこにあるものやらわからないものにしあがってしまった。
とはいえ、別海から来てくれた青木先生からは、褒めてもらえた。
(いつも遠路、はるばるかけつけてくれて、本当に感謝している)

懇親会は、通称「酒塾」と称してDscn7410行っている。これには逸話があって、第2回(の時だったと思う)酒井塾で、版画指導をしてもらった時、閉会挨拶の直前に、会場正面に掲げてあった「酒井塾」の「井」の字が落下するハプニングがあったのである。
酒井先生は、お酒が大好きであるから、とっさに挨拶のなかで「この後は、酒塾が待っております。」としゃべったら、会場大受けになったのである。
そんな話を佐藤先生がされて、なつかしく思い起こすことができた。
佐藤先生には、今回は過分なご挨拶を頂戴して、恐縮してしまった。(^_^;)
大谷刑部の逸話を引き合いにだされて、格調が高い呑み会であった。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E8%B0%B7%E5%90%89%E7%B6%99
  
Dscn7464

二日目最後の佐藤式工作「モンスターアタック」はひさしぶりに超!集中力でもって2作品を作る。
こちらは、まずまずの満足度であった。
Dscn7582 Dscn7591 次回は、1月9日・10日と2日間開催の予定である。
会場は、かでる2・7。
ここは、酒井塾を始めた記念すべき会場でもある。
申込第1番!(^_^;)ということで、今から楽しみである。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

秋の滝野散策

今年二度目の滝野丘陵すずらん公園である。(一度目は5年生の宿泊学習引率)
結構な快晴であった。今回は全校遠足への随行である。
先週はちょうど台風の影響があって、延期した学校が多かったようだ。一週間後ということもあり、この日は2,700名以上の学校関係者来園とのこと。一般客も入れると3,000人はいたかもしれない。
といっても、子どもたちのメインは「こどもの谷」での遊びが中心となるから、周辺の散策路や花壇は、大人達ばかりで静かに過ごすことができた。(^_^;)
Dscn7251 Dscn7253 東口ゲートより入場。キレイに丹精された花壇群を抜けて、スタンプラリーの受け持ち場所へと移動していく。
子どもたちは一旦、ローンスタジアムと呼ばれる「子どもの谷」の広場へ集合することになっているので、待ち時間がかなりあった。
天文台へ行ってみる。
Dscn7256 日中のためか、あいにくと鍵がかかっていた。
まあ、勝手に入って高価な天体望遠鏡が壊されでもしたら大変だからね。(^_^;)
この滝野すずらん丘陵公園は、国営であるから、管理維持のために投入される予算たるやいかほどかと思う。いついっても、草木を手入れする業者がひっきりなりに出入りしている。
Dscn7254 Dscn7296 Dscn7298 Dscn7324 清田区の奥深くに入り、南区のはずれに位置するので、人口180万人を越す札幌市の喧噪からは、全く隔絶された空間となる。
こんなところで星空を眺めると星が有りすぎて、星座の確認が困難になるくらい観察できるのである。
双眼鏡ひとつあれば十分に観望会を開催できるというものだ。
Dscn7319 花壇には秋の草花や果実が実っていたが、子どもたちは遊ぶことに熱中していて、秋の風情を楽しむ余裕など、全くない様子だった。(^_^;)当たりまえか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 9日 (日)

文字を読めない中高生?!

ここは岩見沢市立図書館の駐輪場横にある駐車スペースである。
車いす専用に2台分のスペースを空けてある。
Dscn7206 見ると張り紙がある。
Dscn7205 要するに車いす専用スペースなので
ここには自転車は置かないように・・
という当たり前の張り紙である。
にもかかわらず、こうやって停めている
わけだ。
もちろん、その程度のことを読み取れない
わけではない。
ましてや、ここに日曜日にやってくる学生たちは勉強しにきているわけだから、
それなりの教養があるということになる。
しかし、そのとる行動がこれだから、なんともはや・・である。
頭よりやっぱり心が先決だよなあ、と素朴に思った。
小さい子どもたちも来館しているわけだから、もうちっと自覚ある行動をしてほしい
もんだな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月27日 (月)

kitaraに行く

札幌市芸術文化財団の主催で、札幌市教育委員会のバックアップにより、市内の小学校六年生を対象としたオーケストラ(札響)のミニ演奏会がある。5日間、午前の部、午後の部と二部構成により計10回開催される。
kitaraはステージの正面だけが客席という作りではなく、ステージ後ろも客席になっている。つまり、360°ぐるりとステージを囲んで演奏鑑賞ができるという音響設計がされているすぐれた演奏場である。(今回の本校の指定席がちょうど、そこに当たった)

Dscn6970 Dscn6972 Dscn6975                       

プログラムは次の通り。
フーガ ト短調 BWV578『小フーガ』(オルガン独奏)
歌劇『カルメン』より 第一幕への前奏曲
ベートーベン 交響曲第5番 ハ短調『運命』より第1楽章
外山雄三 管弦楽のためのラプソディ
ハンガリー舞曲 第5番
映画『スターウォーズ』より「メインタイトル」
これにアンコールが ラデツキー行進曲
最初に演奏された小フーガはおなじみだが、演奏者の シルバァン・エリさんは
今日が初演奏ということだった。ラッキー!!(^_^;)やはり、うまい。
だが、場所がら演奏姿はもちろん、パイプオルガンすら見ることができないのが
悔しい。(^_^;)
Dscn6979 Dscn6980 間近の席だったから、接写してきた。(^_^;)

壁の素材はもちろん、反響の対策などが細かに計算されているホールなのだろう。
Dscn6978 Dscn6975_2

いろいろ聴かせてもらったが、ストリングスの鳴りが抜群によろしい。
やっぱり生だね。(^_^;)
こりゃ、やっぱりちゃんとした(^_^;)コンサートにこなきゃダメだなと思った。
中島公園の中にあるので、パークホテルの正面玄関横口ともつながっている。いつかリッチな晩を送ってみたいなとつくづく感じた。
早く、子どもらの学費がかからなくならないかなぁ。(^_^;)
Dscn6982
後ろは名所「豊平館」(ほうへいかん)である。
毎年、TOSSの五色百人一首大会が行われるところで、明治天皇が宿泊されたところでもある。現在では、結婚披露宴会場やレストランとして使われているところだ。
伝統と風格を感じさせる建造物である。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年8月10日 (金)

第10回国語修業講(函館)参加記

8月9日に七飯町大中山コモン(公民館のようなところ)で国語修業講(鍛える国語教室研究会空知支部主催)が開催された。
今回で10回目となる。これまでは、ほとんどが年1回を札幌で開催してきたものだが、札幌から広く展開することにして、昨年より函館地区でも開催している。
函館ながら、結構遠くからも参加してもらって有り難いものである。この研究会は国語教育では有名な野口芳宏氏が主宰される鍛える国語教室研究会(通称「鍛国研」)空知支部(代表 柳谷直明;岩見沢市立美園小学校教諭)が主催するものである。
Dscn6862 函館駅前大門地区の居酒屋「一心」が今回の懇親会会場である。
途中、広小路をバックに写真撮影をする。なぜかというと、向こうに見えるfutabayaというパーラーはその昔、うちの親父が務めていた店なのである。現在は、一家が函館を引き上げて全員岩見沢市民となってしまっているので、その様子を見せるための一枚である。でもまあ、あまりいい思い出はないようである。(^_^;)

Dscn6863
懇親会には、遠く博多から関屋氏、弘前から駒井氏・鎌田氏、釧路から渥美氏と今回のスタッフ参加として駆けつけてくださった。まことにありがたいものである。そういう方々のためには、私も微力ながら尽力していきたいと思う。全くの手弁当という形であるので、恐縮してしまっているが、そういう相互扶助がきちんととれるのも、野口主宰の人徳の賜と考えている。現地から、松本氏、空知支部から柳谷・矢田・釜谷・冨樫、そして、大谷が参加。
書籍を担当してもらっているのが、日本教育開発の戸田さん。彼とももう20年以上のおつきあいとなっている。
Dscn6877

主宰の野口先生は多忙ということで、今回は当日のとんぼ返り。夏休み中ともなれば、全国をまたにかけてのスケジュールがビッシリである。全く年齢を感じさせないところが、日ごろからの鍛え方の違いを見せつけているようで実に頼もしい。(鍛える・・だからね(^_^;)
今回の教材は、「広い言葉 せまい言葉」「大造じいさんとがん」の2つである。
いつもの野口節で受講者に迫るムードが楽しい。(^_^;)そして、どれも充実した内容であり、それを支える話術の軽妙さが心地よい。
Dscn6884 私は今年の1月に旭川での修業講で扱った『平仮名片仮名ワーク』の使い方とその技術や教材としての背景などを講座扱いで行った。旭川では30分の持ち時間であったので、結構あれこれと話すことができたのだが、今回は20分ということで若干余裕に欠いたところだが、評判は上々。マイナス評価がひとつもないコンプリートであった。次回、11月は釧路大会であるので、そこでもさらに磨きをかけて担当していきたい。
講座を行うと必ずワークも売れる。ありがたいことである。若干割高な値段であるが、市販教材をコピーなり印刷して使うと著作権法に触れて、罰せられることを考えると、著作権フリーで提供している私たちが開発したワークは、何年でも使い回しできるので、かえって割安であろう。一人一人の児童に買ってもらう必要もないわけだから、更に普及を図っていきたいと思う。
このワークはこれまでの平仮名ワークにはないオリジナルの工夫がいくつかあるのだが、どれにも参加者のみなさんが深く頷いてくれていて、うれしい。(^_^;)
3701
Dscn6892 会場整理の前にサッと記念撮影をする。
撮影は戸田さんにお願いしたので、彼が写っていない。申し訳ない。
本州の方でも鍛国研の研修会が数々開催される。どこも盛会である。
野口国語が日本の国語教育界に残している業績は計り知れない。しかし、謙虚に研鑽を重ねながら、今後も学びつづけ、普及に努めていきたいと思う。
参加してくださった方々、遠路駆けつけてくれた仲間達に感謝申し上げる。
ありがとうございました。再会を楽しみにしております!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月31日 (火)

神か?仏か?先祖のご加護?

明日から夏季休業が始まる・・という終業式当日の朝に女房から、息子が事故に遭ったとの電話。
とにかく収容先の病院に駆けつけるが、比較的軽傷で安堵する。(その後警察に行って、現場写真を見せてもらうまでどんな事故状況だったのかがよくわからなかったが、見せてもらって仰天=記事はここ)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/39728.html?_nva=30 (9/17現在削除済み)
こんな事故で、死亡・重体・重傷者のなかにあって、なぜか息子だけが軽傷なのである。

30日は日直なので出勤。同じく出勤してきた同僚から次々にお見舞いの言葉がかけられた。私が取り急いで戻った後でインターネットで速報をいち早く見て、状況が私より先に分かっていたようだ。
出勤者のうち、用務員さんが神妙な顔で聞いてきた。
「先生、お墓参りしてるかい?」
一応、これでも毎年欠かさずに行っていることを話すと、「それだわ!」と。
要するに、ご先祖さんが守ってくれたんだよというご指摘である。

女房は熱心なモルモン教徒であり、教会では天のお父様(神のことです)のご加護だという。

地獄に仏のことわざのように、この惨状で救われているのは、仏の御技であるとも言える。

いずれにせよ、奇跡・幸運の陰にはなんらかの力があるのかもしれない。
とにかく、亡くなった方のご冥福と他の友だちの快復を祈るばかりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

不愉快極まる「迷惑メール」

毎日毎日、よっくもこんなに送りつけるな・・というのが、「迷惑メール」だけど、今朝のもののタイトルにも腹が立つものがあった。 >>>>>>>>>>> 貴方はヒモにむいています。私のヒモになりませんか? <<<<<<<<<<<<< るせィ!!バーロー(で、死ね死ね光線をあびせてやった) もちろん開封はしないけど、タイトル表示はされるから目に入ってくる。 息子が自動車事故(自損事故の搭乗者だった)で、入院し旭川へ日参しているところだから、普段にも増して頭にくるものである。 こういう迷惑メールを受信拒否設定をせずに受け取らないですみ方法をだれか考えてくれないかなあ。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

TOSS酒井式全国大会(宇部)

今年の全国大会は山口県宇部市で開催された。写真は、会場の国際ホテル宇部である。
Dscn6280 宇部線宇部新川の近くということだが、宇部空港からの接続を考えての会場なのだろう。
仙台からやってきた片倉さんは、なぜか宿泊が博多(^_^;)。ここまでくるのに2時間もかかったということである。
私らも千歳~羽田を1:30。羽田~宇部を1:30。待ち時間や移動時間を含めると5時間は要していることになる。(^_^;)
いやはやローカルからローカルに向かうとは、こういうことなのだ。(^_^;)
とはいえ、長州サークルを中心とした開催事務局の尽力があっての200名規模のものとなり、大変盛大であった。
Dscn6295 どこも駅前は寂れているところが多くなっているのだが、ここもまたしかり・・(^_^;)。
岩見沢駅前といい勝負かなあ。(^_^;)怒られるか・・(^_^;)
それにつけても、東京より西に向かうと明らかに植生が違うことに目を見張るものがある。
宇部も松山通りにソテツ並木があり、南国なのだなと感じる。小田急線で箱根に向かう沿線でもソテツが庭先に目にすることができる。積雪地帯にはない植生がそこにある。
宇部の街は静かなところで、野良猫までのんびりしていて、オドオドしたところがなく悠然と歩いている。きっと、ぼったくられることがないのだろう。地域性が見て取れるというものである。駅前のハトたちでさえ、ちっとも逃げようとしない。(^_^;)
2日間通った飲み屋は「御輿(みこし)」という居酒屋で、店員さんの対応がすんばらしくいい。マニュアル化されている白木屋・つぼ八系のねえちゃんたちとは明らかに違う。(明らかなる違いが多いところなのだ(^_^;)
Dscn6278 黒薩摩(イモ焼酎)で、気持ちよく呑むことができた。気持ちよく呑んでいるところで、職場の愚痴が出てきたものだから、「そんなの管理職でも筋の通った話で論破できなきゃダメだぁ?!」といつもの調子で剣幕を落としてしまったな。すまんね。(^_^;)
ここんとこ、教育再生会議だの教育関連3法案の通過だとか、ちっとも面白くない・・それどころか教育現場を暗くすることばかりが多くなってきているから、どこかで叛旗を揚げないと本当に日本はおかしくなっちまうと感じているところだ。愚痴っていても前進しないね。(^_^;)
だからどうするか?ここんところが肝心なのだろうが、ちっとも具体策が浮かばない。ああ、悲しきかなスポンジ頭よ・・・。(^_^;)せめて、授業実践の現場である教室だけでも明るく元気に暮らしていける環境にするべく努力するしかないね。
Dscn6299 接続待ちの間に、羽田で軽食。iPodに感心していたのが廣川さん。nanoと30GBと2タイプをもっているけど、これは便利だね。通勤2時間弱の身の上にとっては、もはや欠かせないアイテムとなっている。音楽を聴くよりも、データを聞いていることが多いのだけど、大切なことだと思う。国語の朗読を拝聴することで、教材研究にもなるしね。便利な世の中になったものだな。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年6月19日 (火)

南郷通のアカシア並木

すでにアカシアが満開のピークを過ぎて、昨日走ってみると散り花が時雨のように舞っていた。
Dscn6204 写真は札幌の南郷通のアカシア並木である。
地下鉄白石駅から東へむかってズラ~ッとアカシアが植えられているが、この下には地下鉄東西線が走っている。その上が車道となっているわけだが、3車線もあって交通量が多いからアカシアをほったらかしにしていると走行の邪魔になる。
結局、市の保安管理がアカシアの剪定をすることになるわけだが、その姿がいかにも人工的になってしまう。まっすぐ見ると細長いドーム状になっている。
斜めから見れば多少景観がよいのだが、角度が違うと興ざめの感が否めない。(^_^;)
Dscn6206 私の大学生時代には、地下鉄東西線はまだ白石までしか来ていなく、就職後に新札幌まで引き込まれてきたわけだから、ほぼ四半世紀が経過しようとしているわけだ。
環状通の豊平地区にはリンゴの並木がある。これらはある種、大気汚染程度の指標木ということもできる。いつまでもこの景観を保ってくれることを祈るね。Dscn6207

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年6月11日 (月)

070611小旅行(富良野~十勝岳方面)

今日は、女房の休みに合わせて年休。(^_^;)そもそも土曜日は、娘の引越作業でヘロヘロになったので、その分としての自己代休という形。(理由はともかく、骨休め)
で、行った先は、いつもの富良野。(^_^;)
チーズ工房。ここへ行くと、決まって女房の試食につきあわされるので困る。自分が食ったら、もうひとつ私の分をとってきて・・・と、こうなるのだ。それも爪楊枝一本に5切程度のチーズを串刺しにしてこい!(^_^;)という無謀な要求を迫られるので、嫌なのだ。
Dscn6139 Dscn6138

今日は、これで終わらず上富良野から十勝岳温泉へと向かう。凌雲閣 で入浴するのかと思いきや、そのまま登山道へ。私は革靴、女房はつっかけの出で立ちである。(よくやるよなあ、全く(^_^;)
Dscn6157  Dscn6151

Dscn6149 入り口にはいきなり雪渓。これはちょっとの間で切れたからよかった。
途中、凌雲閣を見下ろすところで写真撮影。
安政火口目指してひたすら歩く。
近づくにつれて、硫黄や懐かしい硫化水素のニオイがしてくる。なぜなつかしいのかというと、大学時代、理科棟の入り口付近に化学実験室があり、そこからよく硫化水素のニオイがしていたからである。(アブネエなあ(^_^;)ちゃんとドラフトチェンバーかけていたのかなあ(^_^;)
十勝岳温泉は硫黄泉で鉄分も多く含んでいるものだから、転がっている石も鉄鉱石の原石のように赤茶けている。
Dscn6147 Dscn6158 凌雲閣は入浴料がちょっと高いので、やや下りたところの吹上温泉「白銀莊」へ行く。
ここはタニ庵(FreeTalk研修室の名称)のマスターが秋ともなると湯治にやってくるところ。(よく行くよなあ。(^_^;)湯治場というだけあって、自炊施設が整備されているのである。しかも、ちゃんと露天風呂まであるからなかなかよろしい。料金もリーズナブルである。
入浴料 600円なり。(^_^;)ただし、食堂がないのが残念。


山を下りて、これまたいつもの「富田ファーム」へ。いつ行っても、中国系観光客でいっぱい。おそらく台湾の方々ではないかと思う。時々、ハングルが出てくるので、こちらは大韓民国だろうね。(北なわけがないね)
毎度おなじみの枕カバー内にいれるラベンダー袋4個。部屋と車のパフュマイザーの詰め替え用を2本購入。
これで当分購入しないですみそう。(^_^;)Dscn6161
自称「半分 北星町民」なので、そのまま横にスライドして「北星茶寮」へ昼食を食べに行く。ランチタイムでカレーライス。これが結構いけるのである。
Dscn6162 Dscn6163
小1時間ほどもいたろうか。
とにかく、ゆったりと15:30あたりまでいた。
自宅を出発したのが、7:30。
いつも通勤だと、6:30には出て、帰宅は20:00以降ということがざら。
ちなみに、今日の場合、帰宅したのが16:40あたりである。
全く、毎日、通勤時間も含めて12時間近い労働時間をとっているわけだ。なにやっているんだかね。(^_^;)
今日は、実に充実した1日だった。毎日これじゃあ飽きるのかもしれないが、早いところ自由時間を十分にとれる境遇になりたいものである。
ところで、今日もまた5:00過ぎには犬の散歩もしている。日が長くなっている分もあるのだろうが、実にゆったりと時間が流れた感じがした。今日は行かなかったけど、いつもの「十年館」は北星茶寮の近くにある。

サークルのメンバーもちゃんと配偶者孝行をしているだろうなあ。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月10日 (日)

070610今朝の散歩

今朝は岩見沢西高校を一周するコースに出た。
犬が草むらの潜り込むとブワ~ッと花粉が散乱してきた。
オーチャードグラスである。
Dscn6127 Dscn6128







丁度、満開?!(^_^;)の時期なのだね。隣の岩見沢農業高校の牧草地では満開前に
牧草ロール用に刈り取ってしまっていた。
それにしても、イネ科やカヤツリグサ科の植物はたくましい。
もっと強いなと思うのは、セイヨウタンポポであろうか。
隙間から30㎝以上はあろうか、グ~ンと苣(キョ;この字でよかったかな(^_^;)を伸ばして、開花させ、
種を飛ばしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

今朝の散歩

今朝はめずらしく6:00近くになっても犬がさわがないので、ゆったりした日曜日を迎えることができた。
Dscn6014

いつもの岩農周回コースに行く。レトリーバー種というのは鳥猟犬なので、本能的にものを加える習性があるようで、散歩途中で空き缶でもゴミでもめざとく見つけるとバクッと加えてしまう。そのうち悪いものを食ってしまって、死ぬんじゃないかね。(^_^;)
国道234号線側に出ると、岩農の水田があり、防雪林下にサクラソウ系列と思われる園芸種が群生している。
Dscn6017 Dscn6019

今の時期は、ウツボグサが目立つ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

刑務所に殺到?!

民間刑務所ができるということでTV報道されていたが、山谷の木賃宿よりはよっぽどましな簡易ビジネスホテルという様相だった。(^_^;)これで三食付きってんじゃ、軽犯罪やって入所してもらう方がいいと思う人間がいてもおかしくないなあ。(^_^;)ベッドにTV付きときたもんだしね。おそらくすぐに満員御礼となることだろう。(なってほしくないものだけど)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夕張はこれで再建できるのか?

朝、TVを見ていたら財政再建自治体となってしまった夕張が映し出されていた。
某観光会社が市内の施設を管理することになり、周遊券方式(つまり、一箇所観るのも全部観るのも同額)を取り入れたとのこと。過日、女房が母親と出かけてきてそのことが分かったのだが、一人三千円強の料金。
東京から来ていた家族は、「ちょっと高すぎる」といって、お目当ての石炭の歴史村に入ることなく帰って行った。(^_^;)なんともはや気分を害して帰京させてしまったのではないだろうか。
アナウンスによると昨年でもGWに千人以上の来場があったということだが、今年のGWはその五分の一の入場者数ということだった。(ホラみたことか)ロボット博物館のロボットは小学生の工作作品のようにセロテープで補修してあったり、天井からの雨漏りがあったりと散々だ。
田舎のバス料金と同じで、客が少ないから客足が減っても単価を上げることで収益を増やそうという思惑のようだが、これでうまくいった話はきいたことがない。悪循環の繰り返しで、路線廃止の運命をたどるのが多い。
加えて、市民ボランティアを募って施政運営を・・としているのだが、市民への金銭負担増に加えて、使役奉仕までせまられるんじゃ、全く市民は踏んだり蹴ったりだろう。
映し出されていた周りの山々は、山桜でキレイに彩られ・・・といいたいところだが、夕張の景気と同じくくすんだ灰色であり、寒々とした印象をぬぐえないものがある。

同じ山並みに囲まれている富良野と比べるとどうにもやりきれないほどの差を感じてしまう。富田ファームに象徴されるように入園は無料(もちろん、バスの駐車場もタダ)だし、他にも無料施設が点在する。何よりも季節の移り変わりとともに観る景色そのものが売りである。上富良野には後藤純男美術館(これは有料だけど、金はらってでも見に行きたいところのひとつ)があり、収蔵作品は、未完成のものまであり、時々アトリエに移してしまうために必然的に展示作品が入れ替わるということになる。いつ行っても客が多い。十勝岳連峰の泉脈があるため温泉も随所にある。
夕張も黙っていても客の方からリピートされるように、もうちっと知恵をはたらかせないと駄目だな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今日の昼070513

今日は、岩見沢ダイエー裏 七条通りにあるラーメン店「仙龍」でしょうゆラーメンを食べる。
Dscn5996 ごく一般的なラーメンだった。(^_^;)
西山製麺の太縮れ麺だから、麺にはそれほどのこだわりがないようである。
私はしょうゆラーメンが好きということもあるのだが、新しい店で食べるときには、味の好みを判断するために、どうしても食べ慣れているしょうゆラーメンを注文することになる。
チャーシューがちょっとしょっぱい。
昼時ということもあってかほぼ満席で、食べ終わる頃には、立ち待ちの客までいた。
来店している顔ぶれをみると意外なほどにお年寄りが多い。近くの住民然とした様相の方々がいるので、おなじみさんが多い店なのだろう。これを支えているのは、メニューの品数の多さではないかと思う。それと半ラーメンに半どんぶりものも多いので、高齢者にはちょうどいいのかもしれない。
高齢社会は岩見沢にもやってきているが、こういう店が結局は生き残っていくのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

070512今日のお散歩

今朝は、娘の登校に合わせて千歳向陽台方面を散策。
この方面は新興住宅街と思いきや、結構古くから拓けていたところもあり、売り家・売り地が結構あった。
中でも面白かったのは、整備された庭をそのまま売っているという売り地。(^_^;)
Dscn5991 Dscn5992

てっきり家を取り壊して、庭はつぶすのが忍びないので、そのまま転売しようと考えたのだろうと思いきや、なんと最初から家は建っていなかったとのこと。(^_^;)目を疑ってしまったね。ちなみに坪7万円で280坪ほどだという。後は家を建てるだけ(^_^;)。

近くをウロウロしていたら、見事な桜並木。北海道は桜のピークを回ったところなのである。
Dscn5990 冬場となれば、現在岩見沢から通学している娘は、さすがに片道2時間という所要時間にはリスクが伴うので、学校近くにいい物件はないものかと物色している。
過日、女房と娘が見つけたのがドミニオという1ルームマンション街である。
19畳の広さにバス・トイレ・キッチン(一応対面式(^_^;)付きで、4.3万円也の物件をみつけてきた。横浜や世田谷暮らしをしていた娘にとっては、天文学的広さ(^_^;)に、目を白黒させていたが、数件まわると馴れてしまったというから、恐ろしい。(^_^;)
22畳の1Kというところに住んでいる同級生がいるようだが、ベロ~ンと広いだけだとどこか寒々とする感じがすることだろう。近くに、管理棟(プールやスパやレストラン・CAFEなどが収容)があって、立派な建物だった。これでこの一体が14年ほども経過しているというからすごい。
Dscn5989 千歳空港までは10分ほどで行けるということなので、測ってみたらほぼ11㎞で12分少々であった。(途中信号は全くなし)ドミニオを造成したときには、リゾートマンションとして分譲したということで、なるほど納得の立地条件である。石田純一も購入したことがあるという話しであるが、真偽の程はわからない。(^_^;)

千歳のポスフールにいったら「父の日」似顔絵展が小さく開催されていたが、みるからに酒井式でやったな(^_^;)と思われる繪に遭遇。
Dscn5993 Dscn5994

恵庭の小学校の児童作品だったので、ひょっとすると酒井塾超常連の方が指導されたものかもしれない。(^_^;) 
ほほえましい出来映えである。 
帰りは、長沼のはずれにある「アンサンブル」というレストラン隣接のパン屋さんに寄ってくる。写真は、アンサンブル。
Dscn5995 夜ともなると田舎道にひときわ眼を引くように、ブルーにライトアップされていて、大変きれいなところである。レストランメニューを見たら、ランチコースでも結構高かったので、今回はパンのみにて我慢。(^_^;)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007年4月16日 (月)

SOUPLE編集長慰労会

酒井式札幌支部会報を「SOUPLE」という。フランス語で「しなやかに」という意味だ。
年間4冊(季刊発刊)で、現在36号まで出ているので、トータル9年間の実績となる。
しみじみとよくがんばってきたなあと思う。これも、サークルのメンバーがいたからこそできた確かな足跡である。
歴代編集長を慰労する会とやらを開催してもらった。2007年4月14日 岩見沢ホテル・サンプラザである。

Dsc00226

酒井式はまだまだ裾野が広くはないので、これからも努力していくことが肝心だ。
あれこれと批判批難の的になることが多いが、子供たちに造形する力がつき、
何よりも描いた本人が満足する指導法である。SOUPLEを通して、多くの実践を
広めていくことがこれからも必要だと強く感じている。
さて、このパーティはもうひとつおまけの趣旨があって、「TOSS/FreeTalk解散パーティー」というのがそれである。横看板に添え書きで”大谷さん、ひとまずありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。”とあった。(^_^;)
ううむ。引退じゃねえのか・・(^_^;)。と思いつつ、いつものように酔うほどに、しゃべくりを出してしまい、いつもの呑み会にしてしまった。(^_^;)
Dsc00214 Dsc00212
これからもメンバーへの後方支援というか、コーチとして微力を尽くせればいいかなと思っている。
開催してくれたメンバーみんなに感謝!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月10日 (土)

週末の散歩0703102ヶ月ぶりの富良野

正月に今年初の富良野行きを敢行してから、早2ヶ月が経過してしまった。
というのも、わが女房が1月23日に急性肝炎で5週間近くも入院してしまったためである。
おかげさまで、順調に快復してきて、私の運転とはいえ、富良野往復に耐えられる状態に戻った。
とは言え、早速向かったのは、やはり富良野生協だった。(^_^;)いつものパンやへ直行。
その後、麓郷へ。こんな時季はだれもおらんだろう・・と思いきや、明日、クロスカントリーの大会があるらしく、麓郷小学校やPTAのテントとスタート・ゴールの横断幕などの取り付け作業がニギニギしく行われていて、結構人気があったのである。
Dscn5303 Dscn5304

お店に入って、富田ファームのパフュマイザーを買おうと思ったら売っていなかった。無念。
Dscn5305 我が家の二階物置を改造して、こんなログ調の部屋を作りたいもんだなと女房と話す。
写真は、お店の二階ロフト部分である。夢で終わらせたくないもんだね。
Dscn5306

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年3月 4日 (日)

千歳へ散歩070305

たまにはブログらしく、単純な日記にしてみた。(^_^;)
今日は、千歳へ散歩。いつもなら富良野へ散歩のところを反対方向へ走ったことになる。
すでに道路は、暖冬のために夏道で快適。約1時間で市街地に着く。

Dscn5159 写真は千歳のリハビリテーション学院である。(何しに言ったかはナイショ)(^_^;)
向陽台といって千歳の自衛隊基地の奥まったところにある新興住宅街である。
さすがにどこもかしこも新しい建物ばかりである。
途中、千歳スキー場の入り口があった。千歳にスキー場があるとは知らなかった。
向陽台を下りて、千歳市立図書館へ向かう。

Dscn5160 ここの売りは、一人20冊までの貸し出し冊数の多さである。
期間2週間で20冊は通常は読み切れないだろうが、その対応のキャパシティが太っ腹でよろしい。(^_^;)道立図書館だと5冊だからね。
開架図書コーナーは蔵書数の多さからだろうが、きちんと細かに分類されている分、ブラリと眺めて物色するには不便である。
例えば、大前研一の著書を探そうとすると、複数の書棚に分散されているのである。
その点、岩見沢や栗沢の図書館では、ひとつのラックでことが足りる。(^_^;)
なにげに「南方熊楠全集」があり、全部借りたい衝動にかられるが、返しに行くのが容易ではないので、諦める。(^_^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 1日 (月)

新年のご挨拶

このブログを解説して3年ほどになるが、少しずつではあるが読者が増えてきてうれしく思う。
ほとんどが徒然なるままに、本当に日記としてモノローグを綴っているにすぎないのだが、一応私が所属するサークルメンバーの顔を思い浮かべながら、軽い呼びかけや読書へのお誘いのつもりで書いてきた。

ほとんどが駄文で自分でも再利用することはあまりないのだが、ささやかな自己研修の記録としていくことが少しでも読んでくださる方々に還元できれば幸甚である。

今年も脈絡無く進めていこうと思う。それと今年は”教育技術”に今一度立ち戻り、記事を増やしていくことを課題としたい。(というだけで、あまり期待しないでね。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日)

秋の南富良野路

岩見沢~夕張~日高~占冠~南富良野~富良野~三笠 と回ってきた。

南富良野の金山湖近くにあるログ・ホテル ラーチに立ち寄る。この時季ではすでに紅葉の見頃を終わってしまっており、降り散る落ち葉の中を走ってきた。山々は、どこも茶色~黄土色にすすけてしまっており、ベターなロケーションはどこにもなかった。(^_^;)

ラーチは何度か行ったことがあるのだが、フロント2Fにあるラウンジは、10人程度の集まりなら、ちょうど良い雰囲気のよい空間である。11月中は、一泊二食 通常料金の半額(=5,250円だったかな)で利用できる。すでに土曜日は満員。来年でも利用しようかと考えている。

Dscn2782_1 Dscn2783_1 Dscn2784_1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月23日 (月)

Woody Lifeで食事

昨日の昼食は「~風そよぐ、花咲く丘の我が家。~WoodyLife」でお薦めの黒カレー(肉ブロック)を食べる。上富良野深山(みやま)峠のトリックアート美術館 すぐそばである。

マダムお薦めの薬膳カレー 1,200円 でまずまずの味。

このマダム、よくしゃべり、押しの強いキャラクターである。(分かる人は分かりますね(^_^;)。現在は、2代目オーナーである。そんなに席があるわけじゃないので、6~8月の観光時期ともなれば入れないかもしれない。この時期だから結構のんびりと過ごすことができた。

Dscn2757 Dscn2758

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

「土の館」訪問

上富良野にある「土の館」に行ってきた。~世界のプラウと土の博物館~というふれこみがある。「プラウ」とは、田畑の土を鋤き込むときに使う道具である。(牛や馬に牽かせている→写真参照)

Dscn2755

ここには国内はもちろん、世界の土壌モノリス(土層標本)もあって、地学教材研究に使えそうなところである。おまけに36席もある研修会場もあって、サークルで使えそうなところだ。

Dscn2751 Dscn2752

トラクタ博物館も併設されているが、まあこちらは興味のある人が見ればいいだろう。

Dscn2756 入場無料。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

虹が丘公園に行く

私の勤務校は道路を挟んで北広島市と隣接している。まあ、通称国境警備隊(^_^;)。その隣接地区は、虹が丘と呼ばれる新興住宅地で、すぐそばに私立札幌日大中・高校がある。

Dscn2658

住宅街の一角に「虹が丘公園」がある。いかにも造成されたという人口の公園然としている。片側にはパークゴルフ場も隣接されている。

園内のトイレは、防犯用のサイレンと警告灯が設置されていて、犯罪対策が取られている。この頃は、こういう設備が増えているのでしょうね。

Dscn2662 Dscn2663 Dscn2664_1

このあたりにはめずらしい「ねむの木」があった。Dscn2661 当然ながら花はない。初夏の開花時期にまた訪れたいと思う。

水遊びスペースは巨大なモニュメントがあったのだが、残念ながら説明はなし。

Dscn2660

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

私の本棚060916

『孫 正義のクレージー経営者宣言』(竹村健一 太陽企画出版 1,400円+税)

タイトルだけをみればソフトバンクの孫正義社長自らの手になるもののようだが、竹村氏との対談と竹村氏による解説・批評で構成されている。私が尊敬する起業家で、経営者である孫氏との対談なので、手にしてみた。

巷間、SNS大手のmixi株の上場初値が話題となっている。ヤフージャパンの場合、'97の初値が200万円だったそうだ。(もうそんなことすら忘れてしまっていたなあ。時間が過ぎるのが早すぎるのが現代である。(^_^;)

問題は、株価のその後の推移である。ネットバブルで沸き返っていた'99年こと・・

4月7日 3,200万円  4月8日 4,200万円  4月9日 6,000万円

この三日間で初値の30倍にもなっているのである。こういうことがありゃ、ライブドアのような行け行けドンドン!政策もあながちわからないわけでもないな。(しかし、それにしても・・・・、恐るべしネット経済・・である。)

アメリカのYAHOO!!買収の舞台裏がすごい。とりわけすごいのは、現状の企業の時価総額よりも経営展望に対して巨額の信用投資を行うアメリカの銀行のメンタリティに敬服してしまう。ハイエナ化して、不良債権を抱え込んで、政府に面倒みてもらうような赤子のような日本の銀行とはスケールが違うのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月11日 (月)

酒井塾(懇親会)

酒井塾1日目は参加できなかったが、夜の懇親会には間に合った。

こちらは参加者が指導した作品を持ち寄って、合評会や批評、酒井先生からのご指導もあったりと内容豊富で欠かせない場となっている。今回もまたたくさんの作品があつまった。

Dscn2461 Dscn2463 作品を見て質問がでたりリクエストがあると、即席の講座が始まったりする。(^_^;)

写真は、千歳市立日の出小の大久保さんが指導された騎馬戦。

つかみ合っている手をどのように描かせたのか?という質問で即席講座が始まったところ。参加者一同、大いに納得。

Dscn2455 私は懇親会を「酒塾」と呼んでいるのだが、単に描画指導や図工美術教育だけの話しに終始せず、教育問題やら時事問題やらと興に乗ったところで繰り出される幅広い話題が楽しみとなっている。

酒井式描画指導法研究会札幌支部会報」「SOUPLE(ソープル)」34号が発刊された。充実した内容が維持できているのが、うれしい。

Dscn2454

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 6日 (水)

ごみ用バケットの大きさ

清掃工場(札幌白石)を見学してきた。

ゴミを投入するピット内で、ごみを掴んで焼却炉へ投入するクレーンの先についているのが「バケット」と呼ばれるものである。UFOキャッチャーのおばけ版だと思えばよい。

全部で8枚使って、全体重量が11トンある。その1枚と並んで写したものである。いかに大きいものか分かるだろう。燃えやすいようにこいつでゴミを掴んで、高さ30メートルくらいから落下させ、空気と混ぜ合わせることを繰り返すのだが、ドド~ンという爆音が起きる度に子供たちが「オオ~?!」と歓声を上げていた。

Dscn2387

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月 3日 (日)

新星館(美瑛;新星の丘)訪問

いつもの週末のフラリ散歩。(岩見沢から富良野・美瑛へ片道1~1.5時間)開館してからすでに5年ほど経過するということなのだが、初めて「新星館」を訪れた。

地域の写真ギャラリーのような案配なものか・・と思いこんでいたために「初」となったのだが、これがなんと早く行けばよかったと後悔ひとしきり。またまた富良野方面でのお気に入りスポットに即刻組み込んだ。

Dscn2349 館長の大島墉(よう)さんと女房。

バックが「新星館」(立派な美術館なのである)

画家 須田 剋太(こくた)と陶芸家 島岡 達三(人間国宝)の作品を常設展示。

実に膨大な数である。トイレにまで須田画伯の作品が展示してある。展示作品もさるものながら、3階からの景色がいい。これこそ絶景。

Dscn2346 Dscn2347 1枚15ミリ厚のペアガラス(広さは3畳ほどもあろうか)から眺める十勝岳連邦は、中富良野の名喫茶「十年館」に並ぶ観望である。

入館料 500円は、安すぎ。

眼下には、十勝岳火山灰で形成された岩石群を自前で切り開いてゆくゆくは喫茶店を建設するとか。館長の大島さんは目下65歳ということであるが、実にエネルギッシュな人である。

この夏は、旭山動物園や知床に客が流れているということだが、そんな人混みに向かうよりもこちらにくる方がよっぽど心が豊かになるなあ。小1時間ほどの間、私たち夫婦の貸し切り状態で、あれこれと説明までいただいた。

まずは一度行ってみるべし。美瑛町新星の丘、午前10時~午後5時。開館は4/26~11/3までで、冬期間は閉館となる。

大島館長の許可を得て、紹介HPを作ってみた。

http://2006freetalk.web.fc2.com/shinseikan/top.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

W杯 夢の決勝トーナメント?!

とにかく無念。

後半は侍ブルーに精彩がかけていた。まるでドーハの悲劇の再現である。

3点目の失点場面では、「オオ~イイ!DFはどこにいるんだあ?」という感じ。シュートの時に宮本がようやくおいついたという感じだったなあ。

ブラジルが3勝という前提に立てば、日本チームの決勝トーナメント出場は無し。2位が2勝のチームということになり、日本はオーストラリアの他にブラジルにも負けていることになるわけだから、自動的に予選落ちとなる。

ということは、ブラジル以外が各1勝というパターンで得失点差による2位決定の道が残されることになるが、あまり期待できないなあ。

やはり終盤の2失点が余計だった。せめて同点で勝ち点1であったならよかったのに。前回ベスト16以上ということはベスト8以上が臨まれたジーコジャパンであったが、ついに夢が潰えるか。

そうなると、川口がでるW杯試合は勝てないというジンクスだけが強化されることになり、好セーブを連発してここまで牽引してきた川口が可哀想なだけである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

教師力セミナー参加記

5月20日(土) 札幌ファクトリーホールで「教師力セミナー」が開催された。うちのサークルメンバーは10名以上が参加していたようである。何しろ定員500名のところをホールぎりぎりの600名まで収容したとのことである。ものすごい熱気であった。札幌付属小の3年菅原学級の授業、付属中学校生徒&卒業生と教師との対談、TOSSによる模擬授業、「研究集団ことのは」の模擬授業と盛りだくさんだった。

そもそもこのようなジョイントとも呼べるような教師の研修イベントにいろいろな団体から授業者やパネラーをだして、共に学び合うということが画期的なことと思う。

TOSSメンバーにも「ことのは」メンバーにも知り合いがたくさんいて、彼(彼女)らが、これからの北海道教育を担っていくのだなと心強く感じた次第。(ちなみに、付属中の市川教諭は、かつて「ことのは」メンバーだったからよく知っている。)菅原教諭は社会科連盟でたびたび授業者として登場してくる実力者ということで、ごった煮的で味わいのあるイベントだったなと思う。

できれば、これが定例イベントとして定着してほしいものだと思ったのは、私だけだろうか。

写真は、終了後の懇親会にメンバーと写した記念写真。参加できなかったメンバーの分まで、十分に堪能することができたと満足している。Dscn1232

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年2月25日 (土)

さらばメープル・・

2月24日(金)19:00~ TOSS/FreeTalkの定例会。この日は、しばしば使わせてもらってきたメープル小学校を会場とした最後の例会であった。

定例会の他、TOSSデーでの会場でもいつも快く提供していただき、本当に感謝している。

メンバーの平瀬教頭の尽力によるのが大きいが、歴代の校長の理解と寛容さが何と言っても一番大きい。

これからは岩見沢小学校を会場とすることが多くなると思うが、新たな問題提起の発信の場となることを祈念したい。

DSCN2076

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年12月21日 (水)

体内時計の進み方

これは昔、6年生を担任していた時に、卒業アルバム用に寄稿した短作文です。

==============================

  体内時計の進み方
六年三組担任 大谷 和明 

私は今年で教師生活二十年を迎えた。
 大学卒業時の年齢が二十二才だから、ほぼ二倍の時間を経たことになる。
 これまでの時間の経過をじっくりと考えてみて、驚くべきことを発見した。それは、
┌─────────────────────┐                                 
│    時間の経過が年々はやくなっていく     │                                 
└─────────────────────┘                                 
ということである。
 小学校時代を思い出す。起床から登校までに時間が結構あり、学校で過ごす時間はさらに登校に要する時間の数倍あった。したがって、学校での生活時間は随分と長かった(と感じていた)。
 さらに帰宅してからの遊び時間は、その学校生活時間に匹敵するくらいのながさがあった(ように感じられた)。
 これが中学~高校~大学と進学するにつれて、徐々にではあるが短くなってきていた。それだけ充実した生活を送っていたと言えないこともないが、どうも物理的に少なくなってきているような気がしてしかたない。
 極端にいえば、「浦島太郎」の時間経過に近づいていっているのだ。
 老婆心ながら、みんなにも卒業にあたって、忠告しておくことにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬休みの様変わり

これは今回発行した私の「学校だより」原稿です。(駄文(^_^;)

===============================

冬休みの様変わり
                          総務 大谷 和明

 私が子供の頃は、正月の三が日は多くの店舗が年始休業で、街中はわりと静かであったと記憶しています。従って、家で正月番組を家族と観ているか、それに飽きると近所の子供同士が集まって、かまくらづくりやそり遊びなどをして、有り余る時間を消費していたものです。それとて、やはり三が日は、堂々と友達の家に押しかけるようなことがないように、親たちから指導されていました。したがって、自然発生的に集まるべき場所に集まってきていたという感じです。
 車社会が普及し、それに合わせるように郊外型の大型店舗が続々出店するようになってきたあたりから、この様相に変化が訪れたように思います。私感を述べます。

 その1 子供にも深夜族が増えてきた

コンビニエンスストアに象徴される深夜営業と同様、大晦日の夜半から元旦にかけて営業するお店が増えてきています。カウントダウンセールのように大勢が繰り出して、正月気分を味わうようになってきました。自宅でほのぼのとした家族の団らんが減ってきているように感じます。同じく、深夜の初詣には親に連れられた幼児がたくさん目に付くようになってきました。

 その2 子供の所持金が多くなってきた

 バブル期の前後から子供の消費額がどど~んと増えてきたように感じます。私らの頃には1000円を超える場合は、結構勇気がいることでしたが、このごろでは平気に万札が飛び交っていると感じるのは私だけでしょうか。この不況下にあってもこの時季、子供関連商品のコーナーは大にぎわいです。しかも、物に変わらない消費も増えてきています。簡単に申せば、ゲームセンターやゲームコーナーでのコインゲームです。金を出さねば遊べない子供は、社会が創り出しているといってもいいでしょう。

 その3 元日からの買い物が増えてきた

 正月休業なんて言ってられない・・とばかり、ここで儲けずしてどこで儲ける?!とでも言いたげな様相です。そのうち、銀行や証券会社のような金融会社も元日営業する日もやってくるのかもしれません。

 その4 軽薄なバラエティ番組が増えてきた

 正月らしく越天楽のBGMやお琴の雅やかな調べとともに、インテリジェンスの高い正月番組はいまやどこに切り換えてもなかなか映らない時代です。(スカパーやケーブルTVで専門チャンネルを選ぶしかないご時世かもしれません)お笑いブームが輪をかけて、くだらない受けをねらった程度の低い番組が多くなってきました。(別に正月に限ったことではないけども)そして、その最大の視聴者層がいまやティーンを中心とした若年層であり、子供層であるというわけです。欧米ではTVを子供任せに視聴させることはないということですが、日本はどこふく風・・といったところです。そのくせ、世間の出来事をちっとも知らない・分からないという若者が増えているのは、結局、身にならない低俗番組しか観ていないという証拠でもありましょう。ドリフターズやコント55号がなつかしくなる今日この頃・・・。

 その5 早寝早起きの子供が減ってきた

 ゴールデンアワーがどんどん繰り下がってきて、トレンディドラマは21:00や22:00の時間帯にまでずれ込んできたため、それをリアルタイムで観るとなると必然的に遅寝になってしまう。それがために早起きができないという悪循環のくり返しとなります。ましてや年末年始はオールナイト放送の毎日。
 子供だけではなく、家族みんなで遅寝遅起という生活リズムでは、なかなか正常に回復していくことは難しいことかもしれません。

 も南小の子供たちのすばらしさが新しい年もますます伸ばせていけたらいいなという願いの対極として、ちょっぴり考えてみるネタを配置してみたということです。
 今年もいろいろな面で、保護者の方々には学校を支えていただきました。新年もよりよい年とするよう気持ちを新たにして迎えたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月22日 (火)

『海外旅行で鍛える』(再読)

※これまた国語科教育研究会の同人誌へ投稿した原稿である。
                              '97/12/7
『海外旅行で鍛える』(明治図書 教育新書)再読    大谷 和明(道央フリートーク)

1 「ソビエトの『未来』と日本の『現在』」より
┌──────────────────────────────────────┐
│日本人の国際感覚の貧しさがよく言われるが、所詮それは「井の中の蛙」だからだ。│
│広く見て自分を知らねばならぬ。小迫団長が「日本を出なければ日本の屋根は見えな│
│い。外に出て日本の屋根を見てこよう」とあいさつされたが、ことばの重さを感じて│
│いる。p.51                                                             │
└──────────────────────────────────────┘
 『日本の常識、世界の非常識』とは、竹村健一の言葉である。日本のアホさ加減がいろいろな面で露呈されているが、これはとりもなおさず日本の教育の賜物である。欲の皮がつっぱった官僚や政治家、これを利用しようとする財界人、まともに批判行動を取れない哀れな国民・・・みな、これまでの日本の教育環境の中で育てられてきた人々である。さらに、市民性が著しく欠如している未成年者、20才の子どもに象徴される精神的に未熟な大人・・私にとってはどれもこれも腹立たしい連中ばかりなのだが、彼らは今現在、教育されている最中の者たちである。
 本著を読むということは、こんな危機的世情に立って、私たち教職員のあり方を見直す機会ともなる。

2 「日本の英語教育への疑問」より
┌──────────────────────────────────────┐
│(前略)言語教育の根本は、その言語力を日常の中に活用できるという実用性にある。│
│外国語教育はもっと会話に力を入れなければならない。-あるいは国語教育も、もっ│
│と音声言語の教育に力を入れなければならないのではないかと考えさせられた。   │
│p.58                                                                   │
└──────────────────────────────────────┘
 現状の中学英語のテキストを見ると、私たちが学んだ時代の文語調から口語調~会話主体へと変わっていることに気づく。主宰の先見の明ありといったところだ。
 「教え方教室」やセミナー、その他論文などの向山氏の言説の中でも、小学校英語の導入について力説されていることであるが、国際化には、英会話の力が必要であることは明白だろう。
 転じて、言語教育としての国語教育についての主宰の視点は、「教室音読」の実践・提案ですでに明らかにされてきている。
 『言語とは、意志伝達の道具である』と、私は自分流に定義している。
 道具である以上使い方によりその効果の如何が左右されるのは当たり前のことである。道具の使いこなしとは、技術のことである。
 日本語の教育をすすめる国語教育で、技術的見地の導入を図っているのが、言語技術教育であるのは、みなさん周知の通りである。
 その急先鋒が野口主宰なのである。
 あらためて「言語教育としての国語」を意識させられたところである。

3 「どこも清潔できれい」より          
┌──────────────────────────────────────┐
│  教育の「限界」を感じる前に教育の「可能性」を信じて、子どもを耕さなくてはい│
│けないと考えさせられた。(中略)子どもと根比べをするつもりで辛抱強く教育しな│
│ければ、教育は実らない。                                                   │
│  教育とは安易なものではないはずなのだ。本来、教育される者よりも、教育する者│
│に苦労が多いはずなのだ。p.71                                           │
└──────────────────────────────────────┘
 現状を嘆き、憂うだけではなんらの進歩も向上も期待できない。
 アクティブ、ポジティブを売りにしている法則化であるが、来年の道央フリートークは更に一歩進んで、
┌──────────────────────────────────────┐
│                      サークルのプロアクティブ化                           │
└──────────────────────────────────────┘
を図っていこうと思う。
 巷間、不況を反映してか教員志望者が増えているが、なかなかなれないのが現状である。そんな中で、教員として勤めていることができるのだから、「さすがだなあ・・・」「憧れるなあ・・・」と思われるような仕事ぶりを示していくことが、私たちには必要なのではないだろうか。しかしながら、「なんであんな人が教師をしているんだろ・・・」なんて陰口をたたかれている者もいるのだということも意識しておく必要がある。
 法則化教師は、教職現場のオルガナイザーである意識も忘れたくないものだ。

4 「こまごまと教えられている」より         
┌──────────────────────────────────────┐
│  幼稚園児の絵画の精密さに驚いた。細かな筆づかい、丹念な彩色、性格な描写、一│
│体どこからこういう力がつくのかと不思議に思った。                           │
│  その謎がわかった。何でもないことだ。絵のかき方を教わっているのだ。もみじの│
│葉のかい方、鳥のかき方、靴のかき方、大きく3~5段階に分けてその形のとり方が│
│プログラムされ、ちょうどレッスンのようにして絵を完成していっている。(中略)│
│  私はつねづね、私の図工教育には「活動があって指導がない」と反省していた。し│
│かし、何を指導するのかわからない私には、手の出しようがなかったのだ。p.72│
└──────────────────────────────────────┘
 この部分を読んで、「これは酒井式を指向していたようだな・・」と感じた。
 この後約四半世紀を経て、主宰は酒井氏と出会ったのである。感慨もひとしおのことかと思う。

5 「実力主義の社会と再履修制度」より        
┌──────────────────────────────────────┐
│(前略)スイスでは本人の力に合った人生の選択こそが最もよいことなのだと考えら│
│れており、コース相互間の優越や蔑視は全くないとのことだった。               │
│・・つまり、日本ではやはり学歴がひとつの無形資産になるのに対して、スイスでは│
│本人のその仕事に対する実力だけが資産であるということだ。p.94           │
└──────────────────────────────────────┘
 いまや日本も学歴偏重時代から、実力主義の時代へと変わってきている。こんな混迷の時代を生き残るためには、やはり自分の力量を高めておかないといけない。 教員だって「親方日の丸」的考えでは勤まらなくなってきている。閉鎖的環境の象徴だった学校は、どんどん「開かれた学校」となっているし、学校・教師への信頼度はかなり怪しいムードに変わりつつある。国鉄・電電公社・専売公社・林野庁・郵政省・・と、いつ公立の学校形態が変わるか分からない時代となった。

6 「1年生でも文字がびっしり」より         
┌──────────────────────────────────────┐
│(前略)英語の武藤先生に啓発されたことだが、国語教育は結局、作文指導の徹底と、│
│多読による語彙の拡充をしてやればよいのではないか。(中略)野口国語の体系づけ│
│てみるようなプランをそろそろもたなくてはなるまいと考えたりもした。p.98 │
└──────────────────────────────────────┘
 ちなみに旅行当時の野口主宰の年齢は、私と同じ39才である。なんという違いか?!とあらためてその偉大さに畏敬の念を抱かざるを得ない。初め、本書を見た時はその文体といい、内容といい現在の主宰の書かれるものと同じなので、つい最近にお書きになったものとばかり思いこんでいたのだが、当時の年齢を知るにいたって驚きを禁じ得なかった。こういう人こそ「四十にして惑わず」事を為せるのであろう。ううむ・・

7 「あとがき」より             
┌──────────────────────────────────────┐
│        読むことは、人を豊かにし、                                         │
│        話すことは、人を機敏にし、                                         │
│        書くことは、人を確かにする。                                       │
│ということを言った人があるそうですが、実践をくぐらせることは人を誠実にすると│
│いうことを加えるなら、「豊かで、機敏で、誠実で、確かな」人たちばかりが法則化│
│運動に参加していることになります。p.252                               │
└──────────────────────────────────────┘
 私もその一人であることを自戒しつつ、これからも主宰・法則化に学んでいこうと決意を新たにした次第である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月20日 (日)

日本語が危ない

※これはだいぶ昔に、雑誌投稿したものである。

「授業づくり東西南北」
日本語が危ない
                                                        札幌市立ひばりが丘小学校
                                                              大谷 和明

 新聞(北海道新聞97年4月28日夕刊)を見ていたら、びっくりするような記事を見かけました。タイトルは、『美しい響き 再発見 使えますか 鼻濁音』小見出しには、「時代とともに消えゆく運命?」とありました。
 2年前、私が小学校1年生を担任したときに鼻濁音の指導実践をしたことがあります。当時の学級通信を一部転載します。

   ~くっつきの「が」の発音~  
 昨日は、久しぶりに読み方の勉強をしてみましたが、これがやってみてびっくり。 なんと「・・が」の「が」を発音できない人がいるのです。それも半分以上です。『うしがいます。こいぬがきました。』
「が」の発音が『がんばりましょう』の「が」になっているわけです。鼻濁音の発音ができた人は10人でした。

 そして、今回の記事でです。早速、現在担任している5年生で調べてみました。
『ぼくが、がっこうの ガラスを わりました。』この提示文では全員が濁音で呼んでいました。鼻濁音が0だったわけです。 試みに次の文ではどう変わるか?を調べてみました。
『ぼくが、すきなうたは、「つがるかいきょうふゆげしき」です。』この文では、7人が鼻濁音に変化していました。それでも「ふゆげしき」の「げ」を濁音で読む子どもが結構いました。隣のクラスを借りて、この文を次のように変えて提示してみました。
『「つがるかいきょう ふゆげしき」は、ぼくがすきなうたです。』
 予想どおり「が」を鼻濁音で読む子どもが18人にもなりました。
 新聞の記事によると、「兵庫県を境として東側では鼻濁音を使う人が比較的多く分布する」とあったので、北海道が該当します。東北地方の訛りでは、鼻濁音を使っている言葉が多いので、比較的多いのではないかと思われます。それにしても、「鼻濁音が昔から存在しない地域もあり・・」と記事にあったので驚いています。学校現場で鼻濁音の発音指導をすることがほとんどない現実を考えると、こうやって日本語がどんどんすたれていくのかと、つい憂慮してしまいます。
 そういえば、「三十分」を”さんじっぷん”と言える人が少なくなっていますし、「ら抜き言葉(食べれる・走れるなど)」が横行している昨今、正しい日本語を使うべき報道アナウンサーまでもが、きちんと使用できない背景、そして、ワープロ自体も、”さんじっぷん”と入力変換すると”産じっぷん”となってしまう現実の中で、どんどん日本語が淘汰されていくのかと、複雑な思い出います。
 そうそう、邦楽曲だって横文字・カタカナ表記でない曲名を捜すことすら難しい世の中ではありませんか。簡単に日本語を捨ててしまい、他国語を多様することがトレンディなのでしょうか。(と書いている自分も横文字を使っているというこの矛盾) 鼻濁音の危惧をとってみても、式亭三馬のころまでさかのぼるのだそうです。
 旧かなづかい表記の減少や漢字の簡略化「超ベリグ」に見られるコギャル語の横行などなど、日本語は危機的状態から危篤状態にまでいたっているのではないか?と恐れている私です。昔は熱心にされていた発音・発語の授業復活をさせるべきときではないでしょうか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月26日 (水)

私の国語修業・人間修業

「礎石」6月号                  '99.4.22('05.10.26 補足)
続 特集「私の国語修業・人間修業」④             
大谷 和明(道央フリートーク)
 以下の駄文は、5年以上前に、研究集団「ことのは」のサークル内研究誌に投稿したものである。


1.修業の基本は、己の限界に挑むということなり

 仕事量のキャパシティーの限界を感じたというのは、これまでに1度あった。
 中学校教師時代で第3学年を持っていた時である。ざっとこんな仕事をこなしていた。

(1)分掌~生徒指導部 「指導部だより」を発行していた。          
  生活常任委員会のスポンサーだった。         
  全校集会の入退場の取りしきりや説教たれ・・         
  校内外の生活指導全般(出動ありだよ、もちろん)

(2)学年~上の理由で生徒指導を担当(茶髪対策長?!)進路(進路だよりやら集計やら線引以外のあれこれ・・・)いわゆる「○」印で、学年内の実務あれこれ・・学年だより、相談など   
  道徳の担当(当然資料の準備)   
  持ち時間は19時間くらいだった・・と思う。   
  1クラスが40人近くいたなあ~

(3)部活~さすがにスポーツ系ははずしてもらって電子工学研究部(パソコンいじり)

(4)教科~理科(だれも理科だなんて知らないという感じ。本当だよ~)   
  実験があると大変なんだよ~これでもまじめに実験はやっていた。

 この他に原稿書きもしていたし、サークル活動はしていたし、校内研究では毎年研究授業をしていたし・・・ついでの職員体育にも出てたなあ・・・

 この年の1月~2月には、夜の12時近くに帰宅なんてこともザラ・・・
 で、結局毎日をフラフラしながら、どうにか乗り切った。この時がさすがに自分の抱える仕事の量の上限というものを感じた次第である。
 ここまで極端にとはいわないが、修業というからには、精神的に自分を鍛えていくことだから、それ相応の負荷を己自身にかけなければならない。
 これすなわち、自分の限界への挑戦ということになる。現状よりもペースを落とし始めるともとのぺースに戻すのが容易じゃない。
 現状はどうかということこうなっている。

(5)酒井式の札幌支部長(「酒井塾」を主催しているのはご存知の通り)
関連して、支部会報を発行している。これは、全国の支部をリードしていると自負している。(これは、会員の皆さんに支えられてのことだけど・・・)

(6)この鍛国研 札幌支部の会員(大したことしてないねえ。「ことのは」のみんなにおんぶしているなあ・・すまん)
※ 鍛国研札幌ゼミは、現在、「空知ゼミ」へ移行していき、柳谷さん(岩見沢市立美園小学校教諭)を代表として、継続活動してきている。空知ゼミは、鍛国研の全国統括ゼミを野口芳宏主宰から拝命しているところである。(注;大谷)

(7)その小学部(柳谷さんからのお誘い)~それなりに楽しんでます。自分の学校を会場にできるという便利さがよくってねえ。

(8)札幌市教育研究協議会 厚別地区生活科(研究部長)~もう完全に趣味が高じてしまった世界。

(9)もろもろの通信会員(ネットワーク・法則化関係・教育科学研究会・札幌自然科学研究協議会などなどなど・・・)

(10)そして、道央フリートークの代表(イベント屋じゃないよ・・・)

※道央フリートーは、現TOSS/FreeTalk に発展してきている。(注;大谷)

(11) 学校では研究部長だし、学年主任だし、コンピュータのプロジェクトのチーフ
 細かいことをいっていたらきりがない!という感じ。それでも、魔の中3担任時代よりは楽だと思っている。(人間、飯食う暇とクソする暇くらいはだれにだってある!・・なんて強気なことをいっているからね)

 ということで、ことほど左様に自分をいじめるようにしているのが、修業の基本というものだと信じている。

2.国語の修業は・・といえば・・

 これは、宇佐美先生いうところの『エネルギー読み』を意識した実践ですな。
(明治図書より発刊している 教育科学「現代教育科学」に連載されていた「エネルギー論」のことである。注;大谷)

 向山先生の分析批評に憧れ、野口先生の鍛える国語にも惹かれ、子どもをたるませない国語授業を読書と実践の往還を通して進めている。
 とはいえ、なかなか意図的に・計画的に・意識的に実践をためることができていないので、大いに不満。やはり、自分の足跡をしっかり残してこそ、次へのステップ・アップを図っていくことができるものである。これもなんか仕事を減らして時間を捻出するようにすれば、かなり実現できそうな感じがするのだが・・・
 国語の実践修業を取り始めたのは松前時代で、当時の私を知る人は、ほとんど国語教師だと思っている。まあ、それだけ認められていたということなんだろうけどね。(ちょっと、お笑い・・・)
 専ら、物語の読解に力が入っていたから、このスタンスはこれから変えていかないとならないと思う。「気持ちを問う」なんてことはもちろんしていない。向山先生のいうところの「言葉を言葉で置き換えるだけの授業」もしていない。正しい国語の力と思考力を鍛えることを念頭に実践しているところである。
 とかなんとか言ってながら、もっとも大事な読書が鍛国研に集うみなさん(とくにことのはのみんな)とは、比較にならんほど最近すくなくなっている。その分なんらかの仕事に回っているってことだが、その割りには形に残らないことをしているから、どこかむなしい・・感じが・・

3.人間修業・・

 なんていったって自分自身が発展途上もいいところなので、あらゆることが修業途中であるといってもいい。
 結局は自分の人格をみがいていく行為が人間修業だと思っている。
 それで具体的にどんなことが修業になっているかというとこうだ。

(1)みんながいやがる研究部に率先して入っている。私は、学校の分掌の中でも教務と研究ほどクリエイティブな仕事はないと思っているのだが・・・ほかの同僚はだれがやってもこなしていけるルーティンワークを好むのだが、これだ  と頭の活性は図られないと思っている。

(2)それで、授業公開は進んで行う。部長となったら、私がやっていたんでは、他の人がなにもしないなんてとんでもないことが起きたりするので、この頃は、  いろんな人にふっている。

(3)研究部長になったらいつも発行している「校内研究通信」を発行している。とにかく、研究のための取り立ての時間がなかなかとれないので、通信で連絡調整・事前提案をすませておいて、本チャンの会議を効率よくこなしている。 

(4)依頼があったらできるだけ引き受ける。
  最近だと一番大きかったのが、道立教育研究所の道徳口座の授業。
  校内のコンピュータのことに関しても同じ。

(5)ようやく下りたけど、「野郎会」(男の先生たちののみ会の幹事)・・まあ、自分が飲むのが好きだからやっていたという感じ。でも、毎月の集金やのみ会の精算や退職者への記念品選びなどなど見えないところの仕事が結構大変なもの・・それで、和気藹々としたムードを演出できるなら、それで十分役目を果たしていると言える。

(6)いまのところ合同体育(児童134名)のチーフTで、集団の動きを作っている。ホイッスルとチューナブル・タンバリンとでこれだけの子どもたちを一斉に動かすのは、うまくいくと気分がいいが、くずれるとワヤ!?その緊張感の  中で授業づくりをしている。

(7)いろんな研究会・研修会への参加
  だから、どこでも「やあ!また会いましたね」という人がいる。本支部の石川咲恵子さんなんかはそのうちの一人。おたがいにどこでもよくいくなあ・・な  んて思っている(はず)。

 こんな調子で、ほとんど愚痴っぽくつづられてきたが、これが私の日常生活のあらましということになる。
 この他に、日常家庭生活編ともいうべきものがあり、その中でもっとも時間をくっているのが、コンピュータ通信による情報の収集がある。ISDN接続のTA(ターミナルアダプタ)が不調で、インターネットが低速のアナログ接続なので、全然威力を発揮できていないが、もうこのご時世にインターネットははずせない。
 やっている人は分かると思うが、1~2時間なんてのはあっという間。
 ※現在、フレッツADSLとなっている環境下では、隔世の感がある。(注;大谷)

 大学のころ、研究室の暗室に夜にこもって、写真の現像を終えて出て来たら、朝だった・・なんていうのと同じようなあんばい。これで、毎日往復64キロの道のりを通勤しているから、自分で偉いと思っている。朝は7:40には学校に到着するようにしている。

※この生活パターンは現在でもつづいていて、ほぼ6:40前後には、家を出て、国道12号線を南下。現在の勤務校には、7:30には到着している。(注;大谷)

4.「教師修業は果てしなく」

 向山先生の座右の銘である。向山先生のようには行かないが、少なくとも子どもたちにとって少しでも価値ある教師にならないとすまないな~と思うことから始めてきた教師修業である。途中でへたらないようにがんばっていきたいと思う。
 駄文におつき合いいただきありがとうございました。ちょっとは、大谷の生活の匂いというものを感じていただけたかと思う。

| | コメント (3) | トラックバック (0)